ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

自身の身体特性を知る

2018.04.10

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日中と早朝の寒暖差から今朝は朝霧スタート、気持ち良くジョグも軽やかになる

 

いつもと同様タイム追いをして嫌いにならない様に全ての記録メディア停止、本能に任せて写真を撮りながら楽しんだ

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楽しむと言ってもなるべく楽に速く走る努力は怠らない、私の場合は忍者走りが今のお気に入りである

 

更にフォアフット走法でなるべく踵を使わない走り方、接地面を最小限にとどめ重心をやや前方へコントロールし送る、上手く行った時文字には出来ない感触がたまらなくうれしい、それも楽しみのひとつだろう

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何も知らない学生時代は文化部しか経験ない、走り方も何も分からなかったがむしゃらに始めた40代、それから職性上身体の使い方と痛みの密接な関係、更には動画などで良いと思われるものは取り入れ実験

 

フォームや走り方に特化した関節や筋をラン素人ながらに試行錯誤、その結果行き着いた所は「自身の身体特性」に合った走り方だった

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何故こんな事を書くのか?実はそんな理由で痛みを訴えるケースが多いからだ、自身も合わない走り方を試した際左膝を痛めた経験

 

それから前述した試行錯誤の末無痛の現在へ至る、自転車でも膝や掌への痛みなど何かしら合わない原因がある、それが機材のセッティングかはたまた自身の関節可動域などの問題(フォーム)、的を得ないと機材をいじり基準も崩れ目標へ着地できない

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実はこれも私自身経験した事だ、スポーツの事ばかり書いてしまったが実は日常の肩凝り腰痛でも同様

 

ストレッチも一切しない関節の動きは固着し動かない、それだけでは無く前後左右の動きをアンバランスに変え痛みへと繋ぐ、但し痛みと括っても「動き過ぎ」もしくは「動きが無い」両方痛みになる、ここをはき違え改悪するパターンもある

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