ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

自律神経と短気

2018.04.06

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2018-04-06 05.08.30

AM5:00今に雨粒が落ちそうな曇空を背に散歩、おはぎはリードを引っ張りながら嬉しさを我慢できない

 

いつもの様に彼の散歩からスタートし帰宅、のちに朝活でもあるサイクリングを楽しんだ

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深いグレーと山間部のガスが遠く見える、ならば気分をあげて行きたいので暖色系のミニベロを連れだした

 

ミニベロと言ってもフロントチエーンリングを62Tに改造、ペダルを軽く回すだけでも直ぐに原付速度くらいになる気持ち良さ、こうして身体を動かせる元気さに感謝し汗をかく

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ところで今週日曜日は彼の誕生日、何とお釈迦様の生まれた日だとか・・・有難い日だ、それを分かってかわからいでか色んな宿題が来る

 

先代きなこはとても大人しく躾もほぼ必要ない子だった、対しておはぎはまるで逆でいたずらばかり「悪きなこ」と我が家で呼ばれるくらいだ

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おはぎに試されている感が半端ない、何処までやると叱られるのか「許す」事への許容範囲を拡げるが如く

 

ヒトは怒りを覚え腹を立てる際には自律神経の交感神経が優位になる、その反対にまったり優しい気持ちの際は副交感神経が優位になる、平常は副交感神経がやや優位に釣り合い生活している

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精神的ストレスを溜めると肩や首凝り、はたまた腰痛などに繋がる事は周知されている、痛みがあると身体は緊張しどちらかと言えば怒りっぽくなってしまう

 

自律神経系から言うとやや交感神経優位になる状態と言える、もちろんストレッチや運動でも副交感神経優位へ変える事が出来る、また好きな趣味など没頭するのも良い

2018-03-29 14.34.25

おはぎはその悪戯で交感神経優位になる飼い主、私自身がどうやってコントロールするのか試しているのかもしれない

 

交感神経緊張優位でいらいらしてしまう、何事に対しても良い結果は生まれにくい、まるで知っているかの様

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