ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

硬いお尻と腰痛(脚長差と向き変化)

2018.04.03

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無題

左から:1回目術前、後 2回目術前、後

 

いきなり冒頭から下肢長とその足関節向きでの画像、プライバシーの関係上足しかお見せ出来ないが右腰痛と左頸部の緊張痛がお悩み来院者様

 

カウンセリングを行うと1年前に腰痛、半年整形外科に通院した骨には異常なしとの診断、しかし筋性腰痛症としては通院期間が長すぎるので当院では他に要因がある可能性と診た、姿勢からも反り腰で仰向け寝た際背中に手が入る隙間、脊柱の椎間狭窄症が考えられる

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症例でまた詳細は書こうと考える、ざっくりと書けば動作も前屈は無痛、背屈はつまりと激痛、体幹右回旋と左側屈痛があり響きは右腰部

 

結果から記載すると、1回目術後翌日痛みはほぼ消失したとの事である、しかしお子様の少年野球で捕手をしてしゃがむ事1時間半、これでまた痛みが出たとのこと、おそらく臀部と大腿二頭筋への過負荷であり元々萎縮、加えて反り腰悪化と考える

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冒頭の画像でも左から、1左足が短い股関節過外旋(がに股)、2がに股が修正されたが足関節が内返し、3キャッチャーをして再度痛みの初症で左のみ股関節過外旋で更にソックスの脱げかけからも足の使い方異常、4修正かけ左右均等の脚長差および股関節位置

 

未だ股関節の過外旋を修正したいがそこまで及ばないのは臀部から下肢の筋緊張で屈曲や内旋可動域が少ない、術後経過と自宅にての股関節周りの運動療法を取り入れ継続して痛みの出ない身体作りを行う2018-04-03 06.28.46

そんなブログの内容を頭にまとめながら走る、今朝も残り桜が美しい・・・とふけっていたらポロリ

 

いきなり気温の上昇からなのか?花びらではなく花が落ちて来た、暖かな空気を受けて木も次のステージへ急いでいるのかもしれない

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こうして外因に沿うように自然は変化対応力を見せてくれる、自然の一部でもある私達ヒトも多分稀ない存在

 

腰痛や肩こりがなるべく来ないように動き、朝活でいつもでも継続して元気で過ごしたいものである、先ずは自身が範を示さなければと思い走る

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