ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

身体の在り方

2018.03.28

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櫻の花は短く儚い、備後吉備津神社・櫻山神社へ2分咲だった蕾の様子を見に行く、木により異なるが4から8分と言うところだろう

 

今までは沢山走り強くなろうとした延長上にあったサイクリング、今は一瞬のチャンスを逃がさない為のツールとしてマウンテンバイクに乗る

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サイク仲間が乗り方を良く「心のあり方」と表現する、まさに身体の使い方もそれではなかろうか・・

 

ヒトは産まれ落ちて成長と共に心臓の消耗は始まる、まるで体内に期限ある電池を抱えているが如く、アスリートはこれを特化した部分へ反映させ注ぎ込む

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もちろん表彰台へ立つ為と言う目的の元素晴らしい努力をされる、私達のゴールは表彰台では無く後悔無い人生を送る事ではなかろうか

 

ヒトに体内乾電池があるとすれば実は省エネ出来る、構造機能も上手く出来ていて活動していない時にはエコになる

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つまり就寝時など呼吸数や心拍も低下しなるべく消耗を抑える、その逆に寝ないで活動を続けると回復ホルモン分泌低下、更には心肺機能も制限されなく消耗が一段と進む、病に侵されやすいコンディション

 

お察しの通りこうなると命を縮めると同じ事、出来る事なら自然のサイクルに添い生きる事が有意義に生きれる、もちろん何も行動を起こさない長生きは好きではない、私個人は充実させるのに重きを置く

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ある程度の運動機能の為早起きをし身体を動かす、確かに早起きすると身体負担な部分がある、しかしそれ以上に得るものがあるから行うのだ

 

目的を持って生きる=有意義と位置付け「身体のあり方」、そうなると関節を動かし運動を行う事で自律神経系を整え、元気でいる事で家族との時間も持ち護る、産まれて来た意味を全うする気がしてならない

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