ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

競歩とジョグと身体の痛み

2018.02.03

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無題

距離6.5km タイム55:21 平均ペース8:25/km 最大ペース4:44km/h 平均速度7.1km/h 最高速度12.6km/h 平均心拍120bpm 最大心拍146bpm カロリー591kcal 有酸素運動29:44 無酸素運動00:00

 

今朝は「競歩」の真似をした、と言うのもジョグにも自転車にも共通する部分がある、骨盤帯の動きと体幹他肩甲骨の動きと連動である

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基本へ立ち返る事はとても大切で、いつもは靴ひもも締め直さず出掛ける、もちろんダメな事は分かってていても横着が出るものだ、だからこそ痛みが出たりパフォーマンスも十分発揮出来ない

 

youtubeを見ていたら高橋尚子元選手も競歩をした後走り込みをするとか、距離を稼ぐ走り方をするには必須だと聞く、ならばやらない手は無い

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月明かりに照らされ比較的暖かな朝、とても歩きやすく気持ちが良い、しかしながら何とも骨盤の動きが悪く立脚側へ体重が乗らないのが判った

 

だから裏腿である大腿二頭筋の活性も低く、蹴り抜くパワー低下で膝を曲げたまま足を無理やり前へ振り出し前腿の大腿四頭筋酷使に至る、そう言えばいつも走り終えるとそこへ筋疲労の蓄積違和感が半端ない

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競歩がジョグと違う所は歩行時必ずどちらかの足が地面を捉える、更に振り出した脚が立脚し抜けるまで膝を曲げる事が反則となる

 

往路この歩き方を行うと白線をトレースする事さえままならない、体幹不足が露呈され今まで無理をし足の筋力に頼っていた事が分かった

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少しの距離でも歩行刺激で各組織の入力から脳へ学習、帰路は何とか白線はトレース出来るようになりつつある、やれ出来るものだし練習の基本は過負荷より動きを憶えさせる事

 

もちろん肩凝り腰痛があるお方もどうせウオークされるのであれば取り入れては如何だろう、ご自身の身体の硬さが良く分かり自身の立ち位置が確認出来る、心拍を見ても有酸素運動がジョグより長く痩せやすいと考えた

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