ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

効率的な慢性腰痛ケア

2017.12.28

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無題

距離12.9km タイム1:12:24 平均ペース5.35/km 最速スプリット5:06/km カロリ-1,031Kcal 平均心拍129bpm 最大心拍202bpm 有酸素運動22:42 無酸素運動02:11

 

段々と200bpm超え異常心拍の割合が減って来た、距離を伸ばそうと故意的にペースを落としたつもりがそうでもないタイム

無題

ペース折れ線グラフ右肩上がりで徐々にUP、楽に走る事でストライドがやや小さめで体幹の回旋エネルギーが無駄なく下肢へ伝達される感覚、気持ちよく走れたと表現すれば近い

 

シャカリキに速く走ろうとしていた感が否めない、だから心拍を無意識にUPさせる動作が多くなっていたのだと反省した、毎日繰り返していた事でも1年もブランクあれば忘れると言う事を証明した

2017-12-28 06.02.00

ところで今朝もこんな真っ暗の中を走る、そう言えば前述の話と連動するがシャカリキランが持病の腰痛の予感

 

サボっていたストレッチを行いフォームも注意して治した、しかし昨日の来院者様の様に積年の積み重なった痛み、筋力弱化に於いての悩みはそうも行かない、使い過ぎはフォームを変えて筋力低下はトレーニングが必要だ

2017-12-28 06.17.06

と言う訳で当院にての体幹と腰部の連携性からの局部限定評価&強化方法を書く、そしてご自身でも可能後述手法での筋弱化を見つける、また腰痛予防のトレーニング一助になれば嬉しいと考える

 

早速であるが慢性的腰痛やヘルニアなどの神経症状、また椎間狭窄症の様に背部にある神経の通り道が狭くなる、背部筋過緊張抑制の為腹部強化目的、出来れば弱い所を見つけ強化する事が慢性症状好転に効率良い

 

 

概略ではあるが評価対策として、お腹の部分を下記画像領域に分けて考える一例を書く

 

 

 

 

|大腰筋

 

2017-12-27 14.35.54

 

|腹直筋

 

2017-12-27 14.39.17

 

|外腹斜筋

2017-12-27 14.37.16

 

 

 

 

 

|考え方

 

赤ライン:中央=腹直筋 作用は体幹を屈曲、左右端=大腰筋 作用は股関節の屈曲 骨盤の前傾

 

青ライン:外腹斜筋 作用は体幹の対側回旋(筋のある反対側へ捻じる)

 

2017-12-27 14.39.17

 

この筋作用に対して抵抗を掛けて痛みの発症もしくは筋力低下を評価、トレーニングの対象とする

 

勿論急性期および痛みの強い場合は適応ではないので付け加える、あくまでも慢性時の際に愛護的に評価を行う、狙いは筋出力の程度ではなく左右差の均整化

2017-12-28 06.33.49

年の瀬も迫る28日、本日仕事納めのお方も多いかもしれない

 

これを機会に辛い慢性腰痛からの脱却するキッカケになれば幸いである

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