ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

膝の痛みはサイクリングケア

2017.12.15

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2017-12-15 09.21.27

実の所今朝は少し膝の痛みがある、部位はすねの上辺りである・・原因は連続したジョグ、筋組織が弱化しているのにやや負荷が大きかった

 

初期中の初期なので今朝はトリートメントサイクとする、久しぶりに四川ダム越えて広瀬山頂を目指す

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どうしてもおはぎの散歩を済ませてから出かけるので6時以降になる、施術院の清掃や準備は前日にして置くことで時間を作る

 

こうしてできない理由を述べるより出来る方法へ考えると案外何とかなる、そして大腿部やお腹の中にある大腰筋を使いペダリングを行う

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この看板はダム入口になるがすっかり明るくなってしまう、ただ久しぶりに登る気持ちははやり膝の痛みはすっかりダンシングしても起きなかった

 

整体屋なので自己分析をもうひとつ書く、大腿筋膜張筋から連続した腸脛靭帯は脛骨外側顆に付着する、そのやや上(近位)に緊張と圧迫痛があるが明らかに問題ない右脚(健側)に対して所見ある

2017-12-14 08.30.11

更に大腿二頭筋との隣接した部分の滑走性低下、クリクリとした指先の感覚と突き刺すような痛みがある

 

サイクリングを終え帰宅した際に再度確認を行うと、筋緊張も圧迫痛も軽減していらから異種運動にてのトリートメント成功だ、前記も太字で強調したが・・全てに当てはまらない、初期の初期やその痛んだ部位にも依る事を加える

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ここ広瀬山頂は380mある、下界より気温が2~3℃くらいは低いのではなかろうか?

 

と言うのも道端へこうして残雪が冬の空気が透明である、そんな主張をしているかの様でもある

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その中をマウンテンバイクで息を切らしながらヒルクライムは楽しい、更に床反力をあまり要しないサイクリングならボディトリートメント

 

少し工夫し変えるやりすぎる事はない、これも追い込まない運動だから発想の転換もできる、あくまでも目標は健康維持とブログを通じて優位性をお伝えする事

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