ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

肩凝り、甘やかしすぎも過負荷もいけない

2017.12.07

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今朝はゆっくり補給睡眠スタート、と・・・言うのもおはぎは昨晩ケージの中で寝て貰う

 

いつもなら一緒に寝るのである、しかしながら社会化の一環として距離を置く事も必要と知った、その症状は留守中に畳へ穴をあけてしまう事

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調べると「分離不安症」に良く似ている、我が家へ来て幼少期故に片時も離れない様にして来た、それも寂しさ故に食糞など異常行動を抑制する目的

 

どうやらやり過ぎた様でひとりで留守番が出来ない、姿が見えないと不安になり物品を破壊してしまう、それが畳の穴らしい・・・

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嘆いても仕方ないので今日から留守中にはケージ、恐らく初めはトイレシートを破るだろう、それも試練として受け入れ子育てしたい

 

甘やかしすぎても・・厳しくし過ぎてもである、何とも難しい問題だがそれはお身体の悩みでも同じ事

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ところでこの画像は上腕二頭筋腱膜と言い二頭筋短頭と連絡、肘下の内側を覆うが時として締めつけ深部の組織を動きにくくする

 

更に腱膜と連絡している二頭筋短頭の起始は烏口突起(肩甲骨)、と言う事は一連の萎縮も肩甲骨の位置を変えてしまう傾向にある、時として「巻き込み肩」として見受けられる

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左:術前 右:術後

 

左画像の右肩がベッドから浮き上がり巻き込んでいる事が分かる、前記した様にこの症状は肩周辺も問題だけでは無い、もちろん上腕二頭筋短頭の問題だけでも無く総合的である

 

しかし比較的「肩が凝って腕まで痛い」と言われる来院者様にはこの傾向が強い、いち症例としてご紹介しただけである、こうなるとストレッチなどのセルフケアの領域は超えている

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これは右上腕遠位の断面であるがこうして立体的に考えるとなお先が読める、青く反転は上腕二頭筋短頭その深部には上腕筋がある

 

もし浅部の筋緊張が深部へ影響したら、もし腕を曲げる筋肉と伸ばす筋力つり合いが崩れると、やはり甘やかし筋弱化も使い過ぎの過負荷も良くないバランスだ

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