ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

腰痛でも初回と2回目術前は異なる

2017.12.06

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初雪かな・・今朝は遠くの山が白くなっている、近所でも軽く橋の欄干も雪冬らしくなって来た

 

昨晩も最終来院者さまにはヒーターと石油ストーブ追加、そうでないと施術ベッドへ寝られじっとしていると寒い

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ヒトは寒がるが相変わらずこんな朝もおはぎは元気、全く震える事も無く軽快に散歩を楽しんだ様子

 

分厚い毛皮の分だけ強い、逆に夏季は相当きつかったのだろうと彼の顔を覗きこむ、お構いなしおはぎはそれより今の時間が嬉しくてたまらない様だ

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ところで昨日も「反り腰」身体を反らす痛み、伸展痛を抱えた来院者様の施術を行う

 

うつ伏せで膝を曲げ大腿四頭筋を伸ばす関節動きのテストを行う、曲がりにくいので無意識に股関節を開くと膝を曲げやすい様、右の膝屈曲動作と異なり・・・痛みもどうやら左が明確の様だ

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左:7日前 右:昨日、いずれも施術前

 

実は痛みの変化がある、初回左画像は体幹を右回旋に対し今回は真逆である

 

7日前場所を特定できない痛み、今回は痛みの有無の差があり左に局在し突き刺す痛み、更にうつ伏せからの起き上がり動作痛、恐らくベットから起き上がる際体幹をのけぞる痛み

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この動作で神経の出口(椎間孔)が狭くなるので何かしらの問題、通常姿勢でも「反り腰」故の特有なトラブルでもある

 

更に「まる虫」の様にストレッチングを行うと背中側の深部組織が伸び、反り腰が軽減されるので痛みも減少する

 

術後うつ伏せで膝を曲げお尻へ踵が付く様になり股関節の開きの代償行為も減少、そこで冒頭の画像で左の椎間孔を少しでも開く為に体幹を右へ倒した姿勢が理解できる

 

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恐らく本来は左のトラブルをかばい右も萎縮し前腿やお腹の中(大腿四頭筋 大腰筋 腸骨筋)など過負荷、痛みさえ解らなくなっていたのかもしれない

 

ひとつずつ紐解く様に問題解決へ進むしかない、「仮説→検証」その最終段階まで徐々に好転する過程からメンタル維持、これが自然治癒力のお手伝いの真実で一気に解決は困難である

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その諦めない強い気持ちをお分けするには

 

先ずは自身が率先垂範しなければならない、今朝もこれからも続ける早起きと運動

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