ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

足裏の硬さの差

2017.12.01

コメントは受け付けていません。

PC017377

遅めのスタートとなるが月初なので備後吉備津神社へお参り、志を持ち目標へ向かう為には行動を起こす必要

 

もとい夢も志もなければ行動も無く惰性が優先する、と・・・言うのも今朝も息子の行かないで攻撃が激しい、その理由に止めるのは簡単、1mmでも止めずに行動を起こす事で継続は寸断されない

PC017424

さて備後吉備津神社では先日お祭りがあった、ここら辺りではこの祭事が終わると冬本番となる、そう言えば私が幼き頃母に手を引かれお参り

 

その頃には粉雪が舞い落ちていた事を思い出す、温暖化のせいだろうか?最近はそれすら見れなくなった

PC017360

冬枯れと言えば彼らは寒くないのだろうか?路面は冷たくシンシン、肉球は体毛に覆われていない丸出し

 

それでもものともせず霜が降りていても平気で歩を進める、帰宅後いつも入室の際足を洗うも確かに幼児期から変化、肉球の表皮も硬くこわばって来た

2017-12-01 07.46.05

表皮が硬くこわばるのは素足歩行の動物以外にもヒトもある、実は腰痛 膝痛 股関節痛など・・もちろん上肢の問題で肩凝り背部痛と多岐に渡る

 

「体重を掛けた部分が硬い」のである、時としてソックス生地が薄くなり破れ掛けさえある、工業系の仕事では安全靴を履くので拇指の中足趾節関節部分が膨れ、「胼胝(ベンチ)」と呼ばれるタコや小指ー遠位趾節関節「鶏目(ケイガン)」魚の目状などを持ち歩くと痛い

 

こうなると痛みで更に歩様も変化し上部へ痛みを作りやすくなる

無題

おはぎの皮膚が厚くなり身体保護の役目とはやや異なる意味合い、但しヒトでもそこへ体重を過負荷するから足の裏硬さに差が生まれる

 

そんな来院者様は足関節~股関節の動きが良くない、なので常日頃から身体の柔軟性について書く

PC017454

足元と言えば・・・ふと自身も目線を落とす

 

そこには秋の落とし物が敷き詰められふんわり感触、こんな柔らかい所ばかり私達は歩かない、舗装路や屋内でもモルタルの硬い床

PC017456

しっかり身体を伸ばし関節の動きを有効に使おう

 

今日も笑顔ではつらつ生き抜く為に

関連記事

コメントは利用できません。