ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

腰痛と進化

2017.11.17

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今朝もおはぎ散歩からスタート、一段と冷える朝は試され時・・・いかに意思を持って早起きできるかが1日・・いや一生の鍵となる

 

そう教えてくれたのは今までの経験とサイク仲間さんから「早起きと自転車で営業成績UP」、全く健康とは関係ない所まで好影響する事でも学ぶ、そう思うとこの寒さも可愛らしいぷりぷりした息子のお尻も愛らしい

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おはぎのお尻と言えばまぁなんと体幹もお尻も良く動く、若い故もあるが脊柱の自由度が高く動作も機敏だ、胴が長い犬種なので腰痛はあるが発祥理由はヒトノそれとはやや異なる

 

腰痛でお悩みの来院者様はここまで体幹の動きが無い、人間は二足歩行なので地面から垂直歩行へ重力も荷重も局部へ負荷しやすい、では他の生き物はどうだろう・・・ふと考える

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ヒトは進化の過程で魚類から爬虫類になり哺乳類になったと言われている、少しジョグ中にふざけて撮影した画像だがもしヒトがこうだとまた違う運命を辿っただろう

 

さて、その種の脊柱に於いて見てみる

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1)魚類

脊柱の動き・・左右方向の動きで泳ぎ進む

身体特徴・・頸部まで肋骨があり脊柱への自由度が少ない

環境特徴・・水中にいる為浮力の恩恵に授かる

 

 

2)爬虫類

脊柱の動き・・脊柱左右の動きが四肢へ伝わり歩き進む

身体特徴・・頸部の肋骨がなくなり更に脊柱の自由度が増した

環境特徴・・魚類と異なり陸上で活動ただし地面と設置している

 

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3)哺乳類

脊柱の動き・・脊柱を上下に動かし四肢へ伝え歩き進む

身体特徴・・頸椎・腰椎へも肋骨がなくなり更に自由度が増す、体幹が地面から離れる為に四肢も太く強くなる

環境特徴・・胴体が地面から離れる事で重力による影響大

 

 

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ヒトになると更に2足歩行になるので荷重や重力が四足歩行する動物より過負荷、歩行時の衝撃から守るべく脊柱のS字カーブが生まれる

 

おおよそヒトの成長過程で10か月頃からCカーブからS字カーブへ成長、それもハイハイなどの動作を行い作り上げると言われる、ただし大人になり四肢が自由に動きだす、するとその固定に体幹の緊張が使われる事もある

 

 

そんな職業病的な腰痛や肩こりなどに出会う、その際に背部の緊張や椎骨単体単位にての動きなど確認、ちゃんと機能しているのか確認する必要もある

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先ずは治す事よりならない事へ気持ち傾けて頂きたい、その為にはこんなヒトの脊柱の機能を遡り知って頂く事に依り、有効な運動や思考へのお手伝いとご理解願いたい

 

さぁ、今日もどんな出会いがあるかお手伝いできるよう真剣にスタート

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