ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

脚痙攣でも楽しいサイクリング

2017.11.13

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今朝は湖面から水蒸気がひっきりなし、かなり外気温が低下した様だ

 

道すがらの田んぼ脇が所々霜、通りで寒い筈とおはぎと目を合わせた

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そんなおはぎを昨日お留守番させ私は三原市にある佛通寺(ぶっつうじ)へ紅葉狩り、相棒はESRマグネシアで妻のミニベロを借りた

 

距離78.9km タイム4:35:44 平均速度17.2km/h カロリー1,762kcal 獲得標高1,365m 最大高度381m 平均心拍102bpm 最大心拍178bpm 平均ケイデンス65rpm 竿偉大ケイデンス140rpm

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実はサイク仲間さん達と尾道市三郎の滝経由にて紅葉三昧、ミニコントをしながらこうして大自然を楽しむ

 

沢山笑うとお腹が揺れる、横隔膜も振動し大動静脈も同調しより血液循環が良くなるもの、笑うとがん患者さんの進行が遅れると聞いた事がある、もちろん肩こり腰痛にも良いと考える

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ここ広島県辺りは今週が見頃だろうと仲間と話した、こう言う遊びもひとりより仲間が居た方が事が進む

 

どうしてもソロだとなし崩しになる、そうとも話の中でチラホラ本音

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スタートが早朝気温も1℃だった外気温、みんなと合流し30km程度更に走る佛通寺へ行く頃、気温もかなり上昇し走りやすい

 

と・・・楽しい事ばかりであるが

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実は太腿の内側が痙攣したサイク仲間さん、久しぶりのサイクリングでどうやらなってしまう

 

診ると内転筋群の異常緊張を起こしていた、ペダルを踏むと言う運動で自転車は特に母趾球へ体重乗せる、それも踏まえて考えるとそこへの床反力に耐えがたく、発症したのだろう・・応急のお手伝いをする

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脚が攣っても行きたくなるそこに何があるのか、それは仲間との行動で命の交流し元気が増える

 

更に美味しいもの美しい風景から明日への活力を生む、その事が動物としての本能から来ている健康へ対しての本能かもしれない

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三原市の石庭さんにて昼定食

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