ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

指の先から肩こり

2017.10.26

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今朝も4:00起きでおはぎの散歩を済ませてロードバイクで外へ出た、近所を散歩していつも行くパン屋さん駅家Sogii目指す

 

買い物もする目的であるが当院のパンフレットを置かせて頂く、昨今も来院者様から「どこへ行けばよいのか判らない」と聞く、ならば分かりやすく画像を含めた冊子を置く事にした

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おはぎの散歩を終えブラッシングや身支度を整える、その後自転車に乗るのだからこんな時間

 

それはそれで日の出が観れるなんて嬉しい時間帯、早朝から行動ならではの特権である、早起きすると何だか1日が長く感じ得した気分、もちろん就寝時間も22時から2時まで必須回復もすこぶる良い

 

回復と言えば慢性肩こりなどなかなかのものである、時には凍結肩の様に生活へ支障が出る事さえある、つい肩へ手が回る・・しかし原因は意外な所にもある、それが筋膜ラインで言うSBAL(スーパーフィシャルバックアームライン)である

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右図が問題のSBAL、番号割り振り詳細は以下の通り

 

1、2,3

後頭骨稜 項靭帯 胸椎棘突起

僧帽筋

5肩甲棘 肩峰 鎖骨外側1/3

6三角筋

7上腕骨三角筋粗面

8外側筋間中隔

9上腕骨外側上顆

10手根伸筋群

11手指背側面

 

お気づきかも知れないが1から4番までの部位に肩こりを感じられるとのお悩みが多い、その場合当院では直接不調を訴えられる部分へアプローチではなく術後確認へ使う

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筋筋膜を介してSBALの流れを調べ実際に過負荷している場所を探す、かつ主にコリを感じられる場所との関連性を探し施術に至る、もちろんこれが全てでなく個人により一様なので施術も様々、ほか要因も含み好発例として読んで頂きたい

 

更に下図の様に僧帽筋と棘上筋が隣接している、棘上筋と言えばみなさんが肩凝った際思わず手が伸びる場所でもある、こうして圧迫滑走しないなど相互関係しながら不調を形成する傾向

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時として痛みのある方側(患側)、腕から肩に伸びる筋緊張が肩甲骨の位置さえ変えてしまう、こうなると今度は腕の動きが制約され更に緊張を高め、やがて関節の隙間狭小し関節包内圧を高め五十肩の様な痛みにも繋がる

 

嫌な思いをする前に未然に防ぎたいのが人の常、ならば身体を動かし常に関節の動きを前後左右満遍なく動かし保つ、動作を起こした際に特定一部位のみ過負荷しない=痛みを予防

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毎日何かしら動く、実は毎日ブログを更新するが本当の肝はここにある

 

確かに内容も喜んで頂けるようにと考えぬく、しかし実践行動をしている姿を皆様の一助や背中を押すタイミングになれば、これが一番の狙いでもあり願いなのだ

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