ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ぽっくり逝きたい

2017.10.12

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2017-10-10 10.34.27

一昨年紅葉を観に行くログがストラバ画面にある、先日もサイク仲間さんととびしま海道を走り抜けたが・・次回の相談の為

 

結構な勾配でカロリー消費も半端ない、但し獲得標高は7~7.5割程度で見る誤差とそれでも2,800mは登っている事になる

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MERIDA TFS900 MTBは昔キャリヤも無いこんなスッキリとした姿、重量も今の25kgも無い軽く乗りやすいし落葉や路肩ももろともしない、力強さと頼りがいのあるバイク

 

ただ同行する1年目サイクリストさんには少し荷が重いかもしれない、8時間以上かけてゆっくり流すのであれば行ける気もするのだが・・・

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現在の姿はこうである、前かごやフロント&リヤキャリア搭載でかなりの重量UP・・とても帝釈峡への往復は登坂ばかりなので厳しいものがある

 

ところで自転車で一緒に走ると言えば孫のせいにして全く乗らない妻、いつしかかなり重量オーバーとなる

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確かに自転車に乗らないだけではない原因、摂取と消費のバランスが確実に崩れている事は間違いない

 

女性は外観を気にされるが更年期などある程度の年齢に達すると別の問題が浮上する、隠れメタボの様になり運動量は今まで通りと食べる量も同じ、しかし確実にそれでも太ると言うマジック

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何とかして連れ出し身体を動させないといけない、危機感に似た感情が沸き上がるのは長生きできないから

 

先日も伯母を天へ見送ったばかりである、脳出血を起こしたのが主な原因であるが持病に糖尿病を持つ、もちろん健康管理は万全で毎日1時間程度歩いていた

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直接の因果関係はお医者様に伺わないと解らない、しかし消費を促す事で好転が見込めると言う部分では何かしら繋がりがある気がする

 

「ぽっくり逝ければ良いわ」など冗談交じりに言う、しかしそう甘くはないのが現実で真剣に生きる為には必要に応じて運動など健康管理が要る、それが出来て初めてぽっくり逝ける様な気もするし半身まひや寝たきりになりたくない

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だからこそ日頃の運動&睡眠など肉体自体が感じる不満=眠いや太って動くとしんどい、こんなストレスはあってはならない

 

2年前の画像を眺めながら自身も反省した、そして細かった頃の妻の画像を見せてあげようと思った

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