ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

腹直筋と柔軟性

2017.09.06

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今朝は雨上がりで今だいつでもやる気のソラ、振らぬ間に午前4時起床おはぎの散歩を済ませる

 

濡れた路面がダメなのか?今日はトイレ失敗に終わる、その証拠は帰宅後ケージトイレで用を足した事からも言える

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新しいマナー袋&ケースも買い意気込んだのは飼い主の私、これからもゆっくり構えて色んな事を教えて行きたい

 

人間と良い関係を作りながらと共存、その為の躾なので「芸」は要らないがアイコンタクトから始める学び、ここは手を抜かないおはぎの為でもある

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昨日も書いたが5時に散歩帰着、さすればロードバイクへ乗れるのではなかろうか?、と思いきや帰宅後6時前に排泄、これでは放置すると寂しさのあまり食糞し兼ねない

 

様子見で今の生活パターンを試してみるも、やはりおはぎ同伴のサイクリングの方が彼にとっても楽?、その証拠に簡単に出先で排泄しスッキリする様だ

 

先理由から帰宅後外出する訳にもいかずこうして三本ローラーに跨りトリートメント、せめてバランス取りの為に手放し運転を心掛けた

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ところで昨日膝にお悩みを抱える来院者様との出来事、施術に於いて可動域テストを行う最中患側左の膝が曲がり臀部へ付かない、膝を曲げる動きが健側右に対して良くない

 

この場合一番に前腿(大腿四頭筋)の緊張を疑う、しかし身体は繋がっているので上図腹直筋を挙げた

 

腹直筋はみなさんご存じの通り腹筋運動をされる際働く、付着部も剣状突起、第5・6肋骨から恥骨結節まで走行する

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腹直筋が緊張すると肋骨と骨盤の距離を縮め、さらには骨盤帯自体の動きを抑制し腰痛にもなりやすい

 

この場合骨盤が後傾しやすいので姿勢維持のため、前腿を萎縮し股関節を軽く曲げ膝も曲げてしまう、もちろん前腿の委縮は膝蓋骨の動きを制限し膝へも関わる

 

姿勢維持は立位の際ほぼずっとしなければならない過負荷、そこを忘れてはならない

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腰痛にはこの動きの悪さや左右差が非常に多く、時としてこの症状を好転させただけで痛みが減ずる事さえある

 

それだけ姿勢=重心が何処へどの様に掛り負荷を与えるのか?、とても大切でありヒト本来の骨格S字カーブで負荷を逃がす特性を生かす、先ずは姿勢が良くないと叶わないのである

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