ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

微々たる事でも肩外転痛

2017.07.28

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相変わらず前かごへ足を掛けて乗るおはぎ、今朝もいつものようにおはぎと早朝サイク

 

最近は重く左右へ身体を振るとバイクも大きくぶれる

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お陰でぺダリングの際に股を絞める為母趾球へ加重、上肢の安定と共にとても具合良い

 

おはぎと散歩サイクするとまた新しい発見がある、更に追い込まずにゆったりと景色を楽しむペダリングがどれほど心地良いか・・

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気持ち良いと言えばおはぎトイレの躾、今一度私自身が再勉強してトライ

 

するとケージ外で遊んでいる時も「すっ」とケージに入りトイレ、驚いたと同時に教え方が悪いのだと反省もした

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気持ち良いと言えば仕事の上でも「仮説と検証」が上手くいく、目前で好転が見込めると気持ちも良いし来院者様の笑顔が嬉しい

 

それにはより核心に近づかなければならない、昨日の来院者様肩外転時痛のお話し、黄色○の部分へ外転痛がある

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ヒトは肩関節を外旋した際上腕骨頭が足方へ引かれ肩甲骨自身も干渉しない様に動く、その事で肩甲骨の一部でもある肩峰と棘上筋腱板干渉を防ぐ

 

通常ではこの一連の動作がスムーズに行われる、今回は上腕骨頭の足方可動(関節の遊び)が無いと仮説し施術、目視では患側の肩が下がっていたのが修正されVAS7→2になる(痛み度合いを10段階評価、数値で表す)

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ヒトの関節は球関節 楕円関節 鞍関節 蝶番関節 車軸関節 平面関節がある、この6種の関節が複雑に協調し動きを作る

 

痛みもその複雑から発症するのである、大きく目に見える動きの陰に若干のクリアランスが必要、微々たる動きの減少でトラブルになる

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おはぎの躾も同じだった、微々たる事へ気付いてあげる

 

すると出来ない事が出来るようになる、とても勉強になった

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