ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

カラダは消耗品

2017.07.13

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久しぶりの朝からの太陽、照らしつける暑さは梅雨明けをしらせるかの様

 

もちろん今朝もおはぎを連れて早朝サイクリングスタート、行き先ではお散歩トレーニングとなる

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こう見えても散歩は好き、しかしながら自由が効かないリードはかなり邪魔な存在、気が付けばおはぎの口に入っている

 

リードと言えば私のミス、うっかり散歩後自転車かごリードを繋ぎ忘れ、そのままスタートしたので転落!幸い怪我は無い様で安心した

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子供の身体は柔軟性に富んでいて柔らかい、頭からまっさかさまに落ちたと思えば回転、背中から上手に着地・・小さく「キャン」と言うから痛かった、それから籠から落ちると痛い事を学んだようである

 

帰路の凸凹道などで車体がバウンドする、以前なら立ち乗りをするのであるが、学習した様で早めに降りて籠中へ伏せる様になる

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怪我は良くない、しかし軽い学びとしての痛みは必要なのかもしれない、実際我が孫も先日熱い鍋に手を出し学習したと娘が言う

 

余り何でも過保護にするのは如何なものかと思う、それは身体についても同じ事・・例えば腰が痛いからと言い何もしない、これも問題で必要があれば動く方が好転する

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その見極めであるが専門医などしかるべきアドバイスが基本、それに加え「運動後痛みを残さない」場合動かした方が良い場合もある

 

昨日も触れたが「炎症」があるともちろん安静が必要、安静痛があり動かす事もままならない、この場合は動いてはいけない

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その点おはぎは転落後直ぐに起き上がり走りだした、野生の世界では深い部分を考え動かない、本能が身体の状態を一瞬に判断し行動する

 

ヒトは更に脳が発達しているので自己の有利へ傾く、身体を動かせば良いのは分かっているが動かさない、あるいはじっとしていた方が良くても嗜好へ行動を起こし悪化も

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いずれにせよ自らをコントロールし消耗品でもあるこの身体

 

生涯を通じて有効活用して行きたい

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