ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

痛みは好転より作らない事

2017.07.07

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迫り来る低気圧の合間をぬって今朝も散歩スタート

 

2回目のワクチン終了後担当Drからはお散歩OKは出ている、しかしながら制約付きでドックランや犬の糞尿などは近付けてはいけない

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空を見上げれば先程まで降っていた雨も止んで晴れ間さえ見える梅雨の気まぐれ、おはぎを抱き外へ出た

 

抱きかかえられ自由が効かないもののやはり側道は彼にとってリスク

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しかしこれではあまりにもストレスも溜まるだろう、庭にリードを付けて散歩の練習をした

 

案の定屋内では自由奔放でもアウトドアはそうにも行かない、問題は「リード」の張り感と不自由さにある

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そもそも抱っこ紐にも落下防止ショートリードがある、更には自転車のかごにも同一を付けた、それも気に入らないらしく噛みまくる始末

 

ご褒美おやつを与えながら「嫌な事を楽しい事」へ転化、少しずつ憶えてくれると嬉しいと目を細めて彼を眺めた

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嫌な事を楽しい事へ変えるのはおはぎばかりでは無い、生活習慣を変えない限り痛みを繰り返しやがて取り返しの付かない結果となる

 

ヒトの身体がまさしくそうだと感じた昨日、急性腰痛で悩まれるお方の施術に携わる

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痛みの特徴は前屈位はほぼ痛み少ない、しかし一旦座位から立ちあがる際には激痛で動けない、股関節伸ばす骨盤帯起こすを介して腰椎伸展刺激するので下図赤○の神経通過箇所(椎間孔)が狭くなり痛み増加

 

今回は左の症状であるが以前は反対側に出る、まるで類似の痛みを繰り返している様にも思える、圧迫痛のある大臀筋も腰椎を牽引しながら行う、すると痛みが減少する事からも背骨の隙間がすくなくなっている事も可能性

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こうなると何らかの要因にて椎間孔の狭さを先ずは消炎して痛みを減ずるしかない、更には今現状の炎症部位が動きに伴い刺激されない様、近隣の関節を弛緩動き改善、これしか他ならないから直ぐには改善困難なのだ

 

隙間が狭くなる要因としては「体重」「背筋の過緊張」大腰筋 腸骨筋、様々な過負荷、そして体重増加にてのポッコリお腹

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いち早く落ちついた状態までに持って行き、その後継続的な体力維持&強化お手伝い出来たらと思う、「嫌な事を楽しい事」へ転化して習慣づけを行う

 

 

何故なら実は痛みは修正するものでは無い、作らない事なのだ

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