ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

いただきます!

2017.06.27

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週末からがらんとしていたケージへ家主が返って来た、自宅へ行き娘や孫達と触れ合う為の外泊から

 

群れへの意識付けを行う為に泊らせた、はじめての外泊は結構疲れた様だ、と言うのも私の姿が見えないと不安になるらしく、止んでいたおねだり鳴きの再開である

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折角テーピングで左たれ耳の修正、少しずつお兄ちゃんになりつつあるのに後退模様

 

一進一退を繰り返しながらこうして共存出来るようになるんだろうな・・・

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驚いた事にテープを貼り矯正を行う、その期間が半日のみでありながら元に戻らずピンと立った耳を見て驚くばっかり

 

そこまで時は急ぎ足で駆け抜け、年齢は加速し時には成長し・・・また老いて行くのだ

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成長と言えば孫にも珍しいものを見せてあげたい、そんな想いもあり昨晩夜釣りへ久々に行けた

 

実はおはぎ留守番の理由はこれも含む、彼にはちょっと寂しく可愛そうであった

 

釣果の一部は折角なのでストリンガーで海中へ沈めアコウとカサゴは活かす、と言うのも嫁の同級生世代ですらスーパーにある鮮魚の生きた姿見た事が無い、パックで泳いでるなど・・冗談であり姿を知らない半分本気、パック姿で泳ぐ魚であれば命を頂く有難味もピンと来ない

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「ごはん食べる人」と声掛けると孫は”ハイっ”と返事、その後「頂きます」と両手を合わせ意味分からず行うも、行儀として教えた

 

この世に命あるものを頂き血肉に変える、そのエネルギーで私達は動き誰かを喜ばす事(志事)で世の中に貢献する、頂く命も粗末にしてはいけないが・・・身になったエネルギーを過剰に溜めたり、メンテナンスをしなくて痛めたり

無題

そこの所も含めてしっかり教えてあげたい、「いただきます」を広義で捉え考える、すると案外無駄にしてはいないだろうか?

 

もちろん教えるからには私達大人が先ずは襟を正す

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