ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

犯人と恋人探し

2017.06.26

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2017-06-26 06.12.07

いつもの朝なら金網をガリガリひっかきおねだりの音をバックに開院準備、がらんとしたケージを眺めていた

 

今日は諸事情にて自宅へおはぎが帰ったまま、出勤はしないで孫と一緒に居てくれる

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昨日から体調を崩している孫の遊び相手兼癒し係り、何よりも育児疲れになる親への癒しも含めたもの

 

しかしながら一番癒されていたのは私自身だった様だ、こうして抜け殻になったケージを見て朝ごはんやお散歩の心配もない、このゆとりな時間が淋しい

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ヒトは無い物ねだりが多すぎるのかもしれない、良く来院者様の話を伺う時でも一環として傾向があるようにも思える

 

「犯人探し」が多く「恋人探し」少ない事、ヒトは痛みを抱えると気分も下降する・・結果考えも後退方向、「僅かな変化」を見逃す傾向にもあり症状好転するスピードにも関係している様だ

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冒頭にも書いたが昨晩はほぼ寝れなかった、しかし娘の負担を少しでも軽くしたいので嫁と交代で孫を抱っこ、泣き声を家中に響かせるのを減らす

 

以前の私なら泣くのが仕事なので・・と言う考えであった、しかしこの声を聞くと母親は頭が痛くなるらしく娘が言う、確かに子供の泣き声は親が違和感を感じる周波数とか聞いた事がある

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一旦落ち着き明け方寝た頃私は仕事場へいつもの様に出勤、たまにはエンジンの付いたオートバイにて月曜日の朝を迎えるのもオツと考える

 

がむしゃら早朝サイクをしていた少し前なら考えれない、以前なら孫に関わらず自分の予定を押し通そうとしていたかもしれない、それでは何のために誰のために働くのか?メンタル強化のためのサイクリングが本末転倒になる

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話はタイトル本筋へ戻るが・・中程の文章にて「犯人捜し・恋人探し」と書いた、現状把握なら良いがその痛みばかり気にしていても仕方ない、少しでも1秒前からでも楽になった症状=恋人を探してはどうだろう?

 

この画像は週末おはぎが嬉しくて部屋を駆けまわる、その際自転車へ接触し車体を倒してた際出来た打撲と内出血

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寝転がってくつろいでいた私の顔面めがけ倒れる、思わず右手で支えできた傷・・実際見た目より痛くない、更に早期対応アイシングにて炎症は止まる

 

おはぎは自分がお父さんを傷つけたと思い飛んできて私の顔や手を舐めた、こんな優しい家族に囲まれ幸せだからこそ「守りしてあげたい=自己犠牲」、これは痛みに対し「恋人探し」発想であり寄り添う気持ちなのかもしれない、気持ちが高まれば免疫や身体機能も向上へ向かう

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