ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

猫背と柔軟性

2017.06.20

コメントは受け付けていません。

RIMG3599

真っ赤に燃える空を眺めながら今朝はおはぎと散歩スタート

 

午前中繁忙なのも有り、早めの帰宅と開院準備の日には丁度良い

RIMG3631

帰宅後こうしてブログをしたためる為にキーボード音を子守唄、息子は寝息を立て始めた

 

彼にとって4月8日にこの世に生を受けて見るもの触れるもの全てが新しい、学びは脳をフル回転させ体内へ吸収しようと試みる

RIMG3620

肉体に於いても柔軟性に富んでいる、屋内を走り回る時もカーブを曲がり切れずズッコケる事もしばし

 

もし私が同じ事をすると捻挫は起こしているだろう、そう考える位しなやかさと俊敏さがあり羨ましい

39

柔軟性と言えば、この画像は猫背で悩まれた50代男性の背中を撮影、実は背部痛と頸部~肩にかけての痛みを訴えられる

 

左:施術前、右:施術後で症例では無いので詳細は割愛(上記リンクにて症例へ)、おはぎとどう関係あるのか?そこである

RIMG3358

私のスリッパを始めあらゆるものを収集して噛みまくる、これが彼の遊びであるがこの格好でいつまでも遊ぶ

 

内腿が痛くないのか・と思うくらい柔らかい、もちろん犬と人間では可動域も異なる、ただ子供の頃はこんなに柔軟性が富み運動機能の高い犬ならではと感じた

RIMG4511

いつしか私達は身体の柔らかさをヒトならではの道具を使う利便性、更には知識をフル活用して横着を重ねた結果、ほか思春期や成長期に於いての姿勢の劣化

 

身体をなるべく使わない様にした結果、現に私自身灰皿すら自身で取らなかった生活様式から、猛反省してなるべく動かす方へシフトすると体重も減り若返った

RIMG0515

はっきり書くが・・・猫背も可動域の消失、更には身体を動かす事で筋肉萎縮が原因であればかなり減少するとも言える

 

特に成長期は骨格と筋肉などの軟部組織成長スピードが異なる、筋組織などが骨成長より遅れ関節の動きを妨げ過負荷は痛み姿勢劣化にも繋がる

関連記事

コメントは利用できません。