ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

こどもの事は子供に訊く

2017.06.14

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2017-06-14 05.20.18

今朝はおはぎと一緒にウオーキングスタート、日中との寒暖差が激しくとても冷たい空気が心地よい

 

そう言えば昨朝は北海道で6月なのに氷点下を記録したとか、私の住む地域でも入梅したとは思えない朝晩

2017-06-14 05.01.10

今朝は頭上にぽっかりと浮かんだ月をふたり見、少し口が空きながらしばし眺め歩く

 

月日は早いものでもう「おはぎ」がうちへ来て一週間、馴れない環境へも適応してきた頃、ペットショップさんからはこの頃から遊んであげてください

2017-06-13 18.06.20

こんな姿を見て我慢出来る訳も無く、つい構ってしまう・・ただ躾はキチンと行っているので無駄吠え無し

 

実は現在施術院の2階で私の寝室に居る、日中来院者さまの訪問でも全く大人しい、言わないとまさか2階へ彼気付かない

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7日目と言えば環境適応以外にも一瞬止まらず成長もしている、と言うのも昨日片耳がピンと立つ

 

興奮した時だけこの様になる、赤ちゃんの時はたれ耳で埃やバイキンから身を守る術なのか、ただ汗で蒸れて痒そうなので時折麺棒で掃除

2017-06-13 18.06.30

いたずらさせれば天下一品で、おもちゃ以外が直ぐに遊び道具になる

 

創意と工夫の素晴らしさは見習いたいとさえ思う、なければ求めるのでは無くあるもので満足する方法を編み出す

2017-06-14 05.39.22

成長と言えば脳ばかりでは無く筋骨格系も発達途上、大きく変化する際に外力を加えると将来のトラブルへも影響

 

先代きなこもそうであるように胴長短足犬種の宿命、腰椎椎間板ヘルニアにならないため適度な運動をさせ骨格を強くする

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ヒトも同じで成長期に過度の運動、例えば少年野球やサッカーでの負荷を掛けるトレーニング連続、高校生辺りになると痛みを訴えられ来院の傾向が当院である

 

少年野球トレーナー時代も遠投や速球の練習、繰り返すダメージして肩や腰を痛めた選手を見た事実

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ヒトの成長期は骨格が伸びてその後筋肉や軟部組織が追従、結果関節の動きが悪くなり柔軟性を失いパワー不足

 

先ずはコントロールを付けて行き身体が出来て次のステップ、そう言えば親御さんは「うんうん」と頷けるが「悪い姿勢を続ける」と言う一見静止した運動、これでも骨格筋への影響を及ぼす事はあまり気になされない

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昨今当院は若年層へ力を入れている、理由は前記した事の修正を行い将来悩みを持たない、健康な体作りをサポートしたいと言う願い

 

そんな気持ちが強くなる時、偶然では無く必然的に「おはぎ」や孫に出会い縁結ばれたのだと感じた、子供の事を考えるには子供と触れ合うのが一番

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