ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

表層の筋リフレッシュ

2017.05.20

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今朝もいつも通りのさんわスタート、山深く入ってもかなり暖かくなり最低気温10℃を下回る事は無くなる

 

6個のバイクホイールと3つのチエーン駆動音が静寂に響く、その音さえ心地よい早朝はこれからの季節ならではだろう

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3人各々の目標や想いで山頂を目指す、私は今日も50-12-13Tでさんわの勾配をダンシングやり切る

 

所々11Tで登る事も可能だが余り先行車との差を空けると心配を掛ける、なので1枚だけ軽くしてなるべく追従する事に専念

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こんな事ばかりしていたら以前は腰が痛くなっていた、もちろん体幹の向上もあったのかもしれない

 

しかし体重を使い遅筋は各関節固定に専念、あくまでも体重にてペダリングを行う、すると今の所は全く膝も腰も痛くない

 

実の所以前から腰痛持ちな私、ギックリ腰も2回経験している事からも少し書く

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腰痛と言えば「お尻の少し上が痛いとの訴えに、第4腰椎から第5腰椎にまでに掛けてのトラブルがある

 

画像は第4-5腰椎とそれに付随する筋、左背中から眺めた大腰筋 多裂筋 広背筋の図

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これでは位置関係が良く分からないので前頭方から眺めた図、前から大腰筋 多裂筋 広背筋と並ぶ

 

多裂筋の作用は頚椎他背骨の伸展、対側回旋で筋がある反対へ向く際に動く、しかし上記大腰筋や広背筋の緊張など、原因があれば多裂筋の動きは制限される

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もしこの様に動作して痛みがあるのなら、多裂筋が左右同時に作用時のトラブルかもしれない・・だからと言い受傷した部位はデリケート

 

動きの制限因子でもある広背筋や大腰筋の状態を評価、それから次のアクションへと繋ぎ施術を進める

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実はサイクリストさん元気そうに見えて結構痛みを抱える、ある方は腰が痛い・・またある方は膝が痛いなど

 

やがてその痛みを出さない様に工夫するようになる、何故なら自転車にいつまでも乗り続けたいから、では日常でも「いつまでも元気で居たいから」なのだ

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中ほどで書いた筋肉の作用とその表層筋緊張圧迫による深部筋弊害、この事まで分かっているのだから表層の筋肉を伸ばせばよい

 

特に筋肉が重なっている所を重点的に意識、その一助になればと思い例を挙げて書いて見た、腰痛持ちのお方へ・・大腰筋と広背筋は伸ばしフレッシュしておくべきだ

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