ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

持久力と腰痛には遅筋

2017.05.18

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いつものさんわステーションヒルクライムからの帰路、私に可愛い友達が出来た

 

帰路に立ち寄るパン屋さんにて彼女が居た、飼い主さんに許可を取り触らさせて貰う、こんなにわんこが好きだなんてしみじみ想う

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うちの「きなこ」が居なくなって8月で1年が来る、光陰は本当に速く過ぎゆくものだ、未だに存在の大きかったきなこの影を引きずる

 

新しい家族を迎えたいのだが今一歩踏み出せない

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わんこと言えば・・・以前毎日ヒルクライムの場所、広瀬山頂にも友達が居た

 

何処かの飼い犬の様だが、何故か1年に1回だけ何処からともなくやって来る、この前は自慢げに長靴を咥えやって来た

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最大高度520mの山中深く登る、ここには野生動物は居るが道端に飼い犬が出る事も無い

 

それどころか時折「熊出没注意」の看板さえある場所、ここをいつもの様に50-12Tで登り行く、登り全て椅子にお尻を付けない様に持久戦

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遠くに下界を眺める素晴らしいロケーションを横目、大腰筋や腸骨筋と腹斜筋群を使い登る

 

あくまでも白線をトレースするのだから自転車も敢えて左右に振らない、肝はサイクリストの重心をどの辺りに持って行くか、その事でハンドルを固定するが如くの腕に力が要らない位置がある

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画像の右:外腹斜筋 左:大腰筋 腸骨筋 ※表層の筋を便宜上外す

 

この筋肉をイメージして股関節を左右交互に回転、そんなイメージで身体を使い股関節以降の筋、そこは出力より姿勢維持を心掛ける、と・・・勘の良いお方はこの筋肉を見ただけで腰痛を思い出されるだろう

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ここをしっかり使う事が出来ると自転車も芯ブレせず白線を踏める、もちろん腰痛もなりにくい身体になる

 

ただ・・こう書くとここのみを鍛えれば良いのと勘違いされる、あくまでもバランス良くであり臀部や大腿二頭筋以降も強い方が理想

 

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もうひとつだけ書くが姿勢維持には「遅筋」が貢献、と言う事はパワートレーニングにて過負荷を掛け過ぎると速筋が作用

 

 

 

目的の遅筋には作用しない事がある、例えば五十肩のオペ後リハビリにも於いて、自重程度の負荷で動かすのである、それが遅筋の鍛錬になる持久力をUPさせる

 

 

 

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