ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

効率的に動かすと痛み無し

2017.05.08

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通常業務の朝はいつもの場所へ早朝サイクスタート

 

フィジカルもマインドも「ピン」と程良く緊張、これから身体を動かし仕事へ向かう望ましい状態

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日の出も早く新市町を5:30に出た、それでも朝日からすぐにこうして照らし付けへ変わる

 

外気温もそこそこ上がる、いかに平地より4℃低いさんわ182ステーションでも晩春から初夏の匂い

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距離37.85km タイム2:33:00 カロリー1,427kcal 平均速度14.84km/h 平均心拍118bpm 最大心拍162bpm 平均ケイデンス48rpm 大ケイデンス120rpm 有酸素運動26:43 無酸素運動00:01

 

記録がストラバへ移行されなくなり獲得や最大高度がまるっきり不明、しかしもうどれだけ追い込んだのか?それは気にしない、4月で54歳を迎えた事を機にこれからは楽しく乗る

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ただ追い込まず楽しく乗る含みは楽に速く、本日も50-11-12Tにてヒルクライム

 

「こんな事ばかりやっていたら膝を壊すよ」サイク仲間に心配される、しかしヒトには得意不得意があるので他人の真似では機能向上は見込めない

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50-11Tで登坂左端にある白線をトレースするのはとても難しい、しかしスピードは出ないのと下を向いてペダリングはNG

 

こうして景色を楽しみながらゆっくり40-50rpmを目標、じんわりと身体の各関節へ順序だってパワーが伝達される、意識を持って行動パターンを脳へ擦り込む

 

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順序だって関節が脳の命令を受けて動く、この事で動作されるのであるが症例でもあったこの画像

 

筋肉の委縮や筋膜の拘結などの原因、体幹の捻じれなどを起こすと今まで出来た動作が困難、そしてやがて痛みになる

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敢えて症例画像をUPしたのは「運動でもなく日常」でも関係ある

 

ヒトと言う道具を運動の為に・・はたまた仕事や日常生活に於いて、いかに効率的に使えるのか?そこへ痛みは関わってくる気がしてならない

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なので10%の坂を50-11Tでガシガシ回す、されど膝へ痛みが来ないのは効率良く動かされているのだろう

 

そして機能を果たさなくなった時、画像でも分かるくらい身体中心線(正中線)さえ捻じれてしまう

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機材なら掃除やメンテナンスが必要と言えばみなさま頷かれる

 

しかし肉体に於いては・・・今一度反応が鈍い、そこが問題だ!

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