ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

可動性と痛みを繋がりで考える

2017.05.03

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松野四万十バイクレースより

 

AM2:30わが街福山市を離れる、本日から3日間ほどお休みを頂来ます

 

目指すは愛媛県石鎚山、距離140km獲得標高3,000mをミニベロで走破する試み、「無理をしない」様に楽しんで来たいと思う

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ところで休みではあるがどうしても徒手技術に置き換えて考える癖、この仕事を心からやりがいがあるからなのだろう

 

「無理をしない」と言うワードに自問自答

 

無題

 

 

日頃から書くが無理をする=高負荷を掛け続ける、はたまた連続した姿勢などで同じ動作の繰り返しなど原因は多種多様

 

何とか解決しようと日夜素早く正確な評価を得られる手段、これを模索しているが先日も「アナトミートレイン」と言う教科書を入手

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筋膜の繋がりを活かしながら関連性を見つける、更にfasica(フェイシャ)と言う結合組織変性での痛み、Drがエーコーを使い画像診断されながらの解説本

 

とても分かりやすく徒手分野の方でも応用出来そうだ、色んな知識を取り入れる度に脳の中で言葉が合体

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その時初めて前出で読んだ内容がはじめて生きた技術となる、正直難解で半分読み飛ばす所もある

 

しかしまた別の本を読んだ時また振り返る、まるでパズルの破片がきちりと治まった快感さえある

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諦めないマインドは毎日の早起き+雨でも決めたら走る

 

学びながら最後に強く感じた事を少し書こう

 

自転車でも日常でも人は活動する際に「動作」する、その為には関節が本来ある動きをスムースに行う、もちろん脳から神経系が筋肉および各組織に命令、順序だって動く事が必要不可欠

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もしそれが行えない時、更に継続して使えない状態である時近隣組織、アナトミートレイン風に言えば筋筋膜の繋がり

 

フェイシャで言えば結合組織の重積、結果的に動きにくい筋膜や結合組織が痛み、またはその近隣組織が動き過ぎて弊害を起こし時には炎症のち固着

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そんな時に可動性検査が必要になり、動かした時に教科書に書いてない「ヒト個人の筋活動」を手で触れ、そこの不具合を理解してあげる事へ時間を割く

 

「楽になったよ」帰り際に一言頂けると、また没頭してしまう自分がいる・・・少しでも役に立てるよう精進である

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