ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ダンシングと肩の痛み

2017.05.02

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明日朝今頃は広島県を脱出、四国の地を踏んでいる事だろう

 

明日からGWに入りやわらぎも3日間の休みを頂く、私自身のリフレッシュも行わないと元気のお裾分けが出来ない

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「UFOラインヒルクライム」石鎚山を登り獲得標高3,000m 距離140km走破の予定、もちろん相棒はESRマグネシアで妻のミニベロを駆る

 

先日も書いたが高負荷ヒルクライムで持久力UP、これはこの日の為にかなり前から行う、その理由は昨年出場した松野マウンテンバイクレースでの経験から

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今回も経験者から伺うとひと山1,600mはあるらしい、気温差や空気の薄さも考えながら体力を削られる、出来れば心拍をUPさせずに登り切る・・・速度域は関係ない、速筋より遅筋先ずは完走する持久力が必要

 

50-12Tで8%超えのヒルクライムをこなして来た成果、持久力いかに果たしていけるのだろうか?軽いギヤチョイスすれば体感的にも軽く回しやすく感じる筈

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ところでこのトレーニングにも副産物は付いて来た、いわゆる「左肩のバンザイ痛」だから驚く

 

高負荷でペダルを踏み込むから膝に痛みが出ると考えがち、しかし股関節以降の安定が出来ても車体の安定がイマイチ、その辺りのNGポイントは今後の課題とするのだが・・・

 

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痛めた部位

1)上腕二頭筋

2)大胸筋

3)三角筋前部繊維

4)烏口腕筋

5)烏口突起周辺の靭帯(烏口鎖骨靭帯 烏口肩峰靭帯)

 

上記組織の緊張を認めた、特に烏口突起と鎖骨を繋ぐ靭帯が緊張、バンザイをする際に連動して鎖骨が通常動く、その動作を阻害し痛みにもなる

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明日はもちろん50-12-13Tなどのギヤチョイスはしない、腕にも負担を掛けず楽に登るつもりである

 

しかしながら重いギヤを無理やり踏み込みヒルクライムする、こんな場所が痛むのかと勉強になった

 

日常でも物を掴み自身の方向へ引く仕事や動作の繰り返し、これでも類似した痛みに成りやがて慢性肩凝りや五十肩に発展しやすい

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