ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

凝りも学びも能動的に行く

2017.04.25

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今朝はさんわからのスタート、早起きはいつも通り出来たのである

 

しかし正直身体が重く疲労が抜けない、本当にそうなのか?自問自答すると自身の中にある回答「横着だ!」

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本当の理由はそうだった、ならば無理やり起きてサイクルジャージに着かえるとスイッチオン

 

出来ない理由から出来る手段へと変わる、過去の経験上体重が増加傾向にあると横着が顔を覗かす、不思議とウエイトとリンクしているからマインド=フィジカル

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「能動的やる気」は大切だ、実は昨日も後輩指導の日で午後は休診した

 

実技指導の際も「ここを3回押せばいいんですか?」など聞かれる、問題点がふたつ・・ひとつは覚えていない=繰り返し脳に擦り込む行動を起こしていない、もうひとつは言われた事だけに気を取られる

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「何の為に 誰の為に」そう考える、この手技は来院者様のお悩み解決手段、そうなると手に伝わる感覚とその入力を相手に聞き自身への評価へフィードバック

 

さすれば「型に嵌った」事は既に越えていなければならない、やはり基本が身についてない事は手順など気になる、触りながら組織の過緊張を探す余裕もない

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彼にはとても厳しい事を言った、そしてこのブログも行動を継続して起こす事、更には身体の事も書くので彼には実になる筈

 

読むように助言し・・そう願いながら敢えて書いた、この鳥が飛び立つように「餌が無ければ明日が無い」これくらいの本気になって頂きたい、私も読者様も毎日本気で生きているのだから・・・

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ところで「凝り」と言えばあの硬く触ると指先から逃げるしこり、嫌な思いをされる部分であるがそれをfasica(フェイシャ)と言う概念で捉えると書いた

 

その概念から考えると結合組織の様々、浅部~中層~深部に至るまでに散在する

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散在する故に見つけ捉えなければ評価も出来ない、ましてやテクニックを施す目標すら定める事が出来ない

 

その為には術者の手は健康で湿潤でなければならない、ハンドクリームは手放せないのである、カサカサだと来院者さまも不快であるし表層のフェイシャが指先へ感じない

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更にもう少し中層へ進み筋肉の走行ラインが触れる場所、そこを触る為に能動的&考えるタッチを彼にも練習課題

 

それだけで目標のフェイシャに辿り着くと弛緩促される、実際に側頭部の過緊張を取り去る手技押圧力、後輩は「これでいいんですか?」と聞き返すくらい優しい

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手技後も拘結を確認して貰うと、優しい刺激で取れる筈も無い・・そう思い込んでいた凝りが一瞬で取れた

 

その経験を生かし今度こそ死ぬ気で取り組んでほしいと願う

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私も後輩に負けない様に

 

毎日勉強!毎日本気!

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