ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

肩凝り腰痛にfasica

2017.04.22

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少し画像が曇ってしまう、それだけ汗をかきながらさんわ182ステーションの山頂へ行く

 

みなさん自転車を通じて元気をカラダへ沁み込ませる、そんな想いが根底にあるのは感じる、人間いつまでも「老いたくない」ものである

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いつもの様に50km位走りカロリーも2,000kcal使う、基礎代謝1,400+2,000=3,400kcal以上摂取しても良い単純計算

 

もちろん仕事などの消費は計算していない、考えて食べ行動する事は苦痛でも何でもない、運動を楽しい行動で消費すれば良いのである

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ところで最近肩凝り・腰痛にての記事を書く、当院も日々技術革新「いかに短時間で、いかに楽に」へ心掛ける

 

その為には症状に対しての徒手テクニックではない「評価手段」の精査、何処がその悩みの原因となる部位なのか、精度を高める為により方法を追加する良書を導入

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fasica(フェイシャ)という考え、フェイシャとは筋膜 靭帯 支帯 腱膜 関節包 傍神経鞘など、繊維性結合組織の総称、直訳では筋膜と出るがそれとは違いもう少し広義、みなさんに分かり易く言うとフェイシャ機能低下「凝り」や「緊張痛」の様に痛む場所

 

何故ここへ拘るのか?来院者さまの悩みの原因は筋筋膜だけでは解決できない、例えば五十肩の様に関節包自体の過緊張であると仮定する

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関節包と筋筋膜の連結はあるので筋膜自体の調整、可動痛や拘結&圧迫痛など施術の対象、好転もそこそこあるが核心へは時間が掛る

 

しかし肩関節包自体の硬く縮み動きが鈍い場合、出来れば直接深い組織へのアプローチを行いたい、その施術プロセスまでの筋か関節包か?他の組織か?見つける糸口がこの本にある

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この本の一番面白い所はエコー画像でフェイシャを可視化白く濁り重積、指押圧などでどのくらい目標へ達するかなどとても分かりやすい

 

と言うのも痛みは浅部から中層~深部へ至る、場所を局限しないから指先の感覚や問診&関節の動く範囲、手法を駆使しながら見つける必要がある

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向上心を持って向き合う、この事はすべてに通じる・・健康に向き合うと元気な体になり行動を起こすメンタル&フィジカルUP

 

諦めていた肩凝り腰痛もこうする積み重ねで解消へ向かう、後は「やる」と決めるだけである

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