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肩凝り腰痛・ラジオ体操で評価

2017.04.20

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本当に日の出が早くなる

 

出掛ける時間5:00頃には夜も空ける、新市町から駅家町を通過する時、既に日は登り始めていた

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今年はまるで1カ月くらい遅れた様な寒さ、昨日待合室のファンヒーターを片付ける

 

ようやく暖房器具から冬の気配が消えた頃、一気に外気温が高くなり朝晩の寒暖差も激しい、そう言えば妻のスタッドレスタイヤを変えてあげないと、忘れるくらい遅くまで冬を名残惜しんだ2017年

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寒暖差と言えばようやく最大高度520mさんわも7℃、本当は最低5℃の所もあるがサイクルジャージも軽くしよう

 

寒暖の差と言えば暖かくなったと感じる事がもうひとつ、やたら散歩やジョグを楽しまれる方に遭遇

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春は芽吹きの時、気分も新しい事へ向けて旅立つシーズンでもある

 

何事でもそうであるが始めるにあたり順番やほどほどと言う言葉もある、身体に対しても勿論当てはまる

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こうした一見単純な静止ポーズも各種の筋肉が規則正しく動く、神経系統の命令に従い順番を守るのだ

 

しかし時として守れない事象が起こる、例えば筋肉が凝って本来の力が出せない、あるいは関節の癒着で動こうにも動く範囲(可動域)が減少、また他の筋肉の代わりに過負荷して凝り使えない

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あらゆる微細が蓄積し結果的に肩凝り腰痛など、様々な結果に至る

 

タイトルに「肩凝り腰痛・ラジオ体操で評価」と銘打った、私はつくづく思うのである

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時として来院者様に運動指導を行う、その際に「ラジオ体操すりゃええんかな?」とか、「あれをしても何も変わらないし痩せれない」「筋肉は付くんですか?」

 

色んな質問を受けるが答えはこうだ、「ラジオ体操はどの部分の動きが悪くなるのか教えてくれる」とお答えする、ズバリいつも出来る事が不可能になる、動かす時に痛みあるなどの異常にいち早く気付き対処可能な点

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この画像はある小学生の来院者様、脊柱側彎症と学校で言われ来院された、最近特に多く感じるのはゲームなどインドア&同じ姿勢の長時間かもしれない

 

症例報告では無いので詳細は割愛する、この格好は「アダムポジション」と言い生まれつき(構造性)か後発(機能性)を評価するテスト法、学校から検診時ご家庭で行う様にプリントを渡されるが意味不明、お困りの様なので書く

 

立位で肩や肩甲骨の左右高

1)前屈して消える=機能性
2)前屈して消えない=構造性

 

更に1は動作痛がある、2は痛みは無い

 

しかし2も広背筋や腹斜筋群の緊張から影響を与えている事が多々、元々とは言え尚更悪化させる要因で成長期に起こりやすい

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実際にこの少年は走る際に「女子」の様に腕を拡げ走る癖、その背骨のアライメントゆえ代償行為なのだろう

 

構造性は痛みが無いので特に日常の運動で他の部位へ痛みを起こすリスクも少ない、しかし後発の機能性的捻じれであればやがて肩凝り腰痛などのトラブルへ直結

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なので運動するあなた様も、そうでないあなた様も・・・

 

ご自身のお身体に聞き合わせ、現在の状態を知る「肩凝り腰痛・ラジオ体操で評価」をお勧めする

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