ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

お腹の凝りと肩

2017.04.14

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距離48.39km タイム2:48:43 平均速度17.21km/h カロリー2,038kcal 平均心拍130bpm 最大心拍165bpm 平均ケイデンス57rpm 最大ケイデンス151rpm 有酸素運動29:40 無酸素運動02:40

 

 

 

いつもの様に今朝もさんわ182ステーションからスタート、久しぶりにロードバイクでヒルクライム

 

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課題は50×14Tで坂ダンシングで登り切る、どんなに速度は遅くても良いからひたすた白線の上を重いギヤでトレース

 

 

 

重心の位置が「パチッ」と決まる脚への負荷が多い際、それでもトレース出来る・・踏み込むのではなく脚はきめた形へ固定、体重で乗るイメージ&下死点の際に膝裏を伸ばさない

 

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更につま先を引き足11時位から前へ突き出す、これも脚力を使わずお腹の腹斜筋群を使う

 

 

 

あくまでも股関節筋肉に於いて役割、股関節の安定=ペダルからの反力に耐えうる事で充分、なるべく心拍をUPしない程度で休むダンシング、前よりかなり楽にできるように感じたのは嬉しい

 

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ところでお腹の筋肉「外腹斜筋」の事が出て来たので書こう、実は日常の肩凝りや腰痛など他あらゆる症状にも関与する筋肉

 

 

 

下図の青色反転が「左外腹斜筋」

 

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筋肉の付着には「起始」と「停止」がある、筋肉が骨格へ付着して縮む事で関節を動かす

 

 

 

詳しい事は症例集では無いので割愛する、大まかに視覚効果にて分かりやすい様に色分けした

 

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側屈:右外腹斜筋 対側回旋左腹斜筋の動き

 

本題はこれからである、実は以前にも書いたバイク乗車ポジションが「右肩が頭方向へ盛り上がり」

 

 

 

実は左外腹斜筋が緊張して体幹の歪みを出している、分かりにくければ身体を右に捻じった際にご自身の肩、左右の位置を確認して欲しい右高になる筈・・現状で左わき腹が凝ってこうなる

 

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実は分かりやすい様にわざと捻じらせ撮影、以前は実際にもこうなっていた事実

 

 

 

自身でケアリングを行い自転車に於いては左右出力が安定する方法、三本ローラーで手放しを行い自身の感覚へ重心を再教育

 

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これがノーマルな状態だから前出の画像がいかにおかしいか、修正前では真っ直ぐ走れる筈も無く力も逃げ脚へ追い込み過負荷する

 

 

 

日常でもある・・ふと路面や店舗に映り込むご自身を見て欲しい、更にデパートなどで道行くお方の歩様を観察して頂きたい

 

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実はこんな気付きもあるかもしれない

 

 

 

最後に余談であるが、当院でもお悩みを抱えるお方、腰・・肩・股関節や膝など様々な症状である、しかしながら大体外腹斜筋が身体の捻じれに関係してる、体幹と言う一番大切な場所に於いて繋がるし四肢へも影響する

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