ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

肩の痛みVS身体のど真ん中

2017.04.12

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AM5:00いつものように朝活から1日を始めた

 

距離50.58km タイム2:15:01 平均速度22.47km/h カロリー1,781kcal 最大高度520m 獲得標高734m 平均心拍137bpm 平均ケイデンス54rpm 最大ケイデンス133rpm 最大心拍166bpm 有酸素運動25:46 無酸素運動48:01

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濡れた路面をMERIDA TFS900 MTBにて行く、太いタイヤはグリップが良く昨日水溜りやウエットも問題無い

 

安心安全で行く事が何より、そして今日も登り全てダンシングを行い自転車の中心を探す、つまり手放しでもぶれない着座位置で徹底的に回す

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ところで今朝は放射冷却現象なのか、湖面の水蒸気が物凄い勢いで空へ還る

 

その幻想的な風景も横目に、散りかけた桜や黄色く可愛い菜の花を観ながら、気持ちの良いサイクリングとなる

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ところで先程も自転車に乗る際の「重心」を徹底的にと書いた、実はこれがタイトルと関係あるのだから書かずにはいられない

 

時折サイクリストさんで「肩が痛い」など、聞く側も「あれっ?」か「うんうん」などの痛み場所

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実はシートに座る位置=自転車の真ん中に関わる、と言うのもバイクに触れている部分は「足の裏」「お尻」「掌」の3点支持

 

と言う事は一番荷重が掛って欲しい場所は何処なのか?答えは足である・・と同時に肩や手が痛くなるのが異常と気付く、乗り始めの過去に実は私自身経験した

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読者様はご存じだろうが3本ローラーで手放し練習の真意、実はお尻と足の2点支持にてバイクと身体の重心が釣り合った状態、手放し運転が可能になる場所を探しているだけ

 

「私には関係ないや」そう思われるサイクリスト以外のあなた様、実は関係ある事をこれから書くので目をそらさないで頂きたい

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日常生活に於いて重心の状態と言えば、頭に浮かぶのが「猫背」であるがしかしそれを直そうと意識、逆の「反り腰」で腰痛などの来院者様に昨日出会う

 

畳など少し硬めの場所へ仰向けになると腰部へトンネル、ご自身の手が入る位隙間があるのが特徴

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これを「下位交差症候群」と言う

 

緊張する筋は背中の筋(脊柱起立筋群)と骨盤の中(大腰筋)の赤ライン、弱くなる筋はお腹の筋(腹筋群)とお尻の筋(大臀筋)の青ライン

 

例えば膝が軽く曲がり上肢が前にのめる(猫背状態)、すると上体を起こそうと腰椎を軸に背中の筋緊張、同時に骨盤の中の筋が短縮し背中と協調し反り腰を作る

 

そうなると背中の反対動作を行うお腹の筋肉、骨盤を後傾するお尻の筋肉も休み弱くなる

 

上記にて、腰椎の自体の動きを固めやがて胸や股関節など他の部位が頑張る、更に腰椎の神経の通り道を狭くして痛みになりやすい、背中の筋肉は肩とも連結しているので肩凝り首凝りにも繋がる

 

お腹の筋肉が弱くなると腹圧も低下し、歩行安定が悪くなる一方股関節以降で特に腿の筋、過緊張にて股関節や膝に痛みを作る

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自転車に乗ろうが・・・日常の生活でも、地球上の重力と体重に反して動作を行っている

 

何もしなくても立っているだけで実は「静止」と言う運動なのだ、なので機材重心や身体のど真ん中が狂う姿勢だと筋や骨格など無理が掛り痛みとなる

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何事もそうであるが、負荷を掛けれる様に自身の能力UPも大切かもしれない

 

しかしながら今現在あるものを最大限に生かし活かされているのか?姿勢でも運動でも再チェックするのも良いだろう

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