ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

使いこなす

2017.04.07

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今朝も雨にぬれそぼる桜へ逢いに行く、芽吹きから散りゆく様までちゃんとに届けてあげたい

 

そんな気持ちが込み上げる、過ぎゆく時間・・重ねる年齢と共に自身の姿も重ねたのかも知れない

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結構な雨がペダルを回す度に強くなる、極太タイヤに腰下がどっしりとしたMERIDA TFS900 MTB

 

廉価版マウンテンだが・・こう言う天気の際、とても頼りになるから3年前に買って良かった1台

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「使われるより使いこなす」道具はその機能を発揮する為にある、そしてこの携帯ケースも耐衝撃&完全防水

 

水中に漬けても大丈夫である、雨中サイク何てなんて事も無いし少々の落下ならガラスも割れない

 

使いこなすと言えば・・・身体の中でも使いこなせてない部分がある、今日はそんな話を書くとする

 

 

 

|五十肩の痛み

 

正確には肩関節周囲炎や凍結肩とも言う、肩の動きを使いこなせず服を着るのも一苦労する辛いもの

 

そんな痛みもいきなり発症するものではない、日頃からの肩凝りの放置や繰り返し肩周辺への負荷など様々

 

 

|何故腕が上がりにくいの?

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その手の挙がらない多々ある理由のひとつに広背筋がある(上図赤○)この筋が萎縮しても肩の動きを制限

 

青○の部分は腕に付着している部分、この構造上からも硬く筋が固まると伸びなくなる、逆に肩を上げる為に動き筋肉が過剰に頑張りストレスや受傷する

 

もちろん五十肩の前段階でもこの部位緊張し慢性肩凝りなお方にも関係、更に図示でも分かるが一分は骨盤へ付着している

 

前かがみや他の動作を行う際にも影響、やがて腰痛にも関係あり来院者様でもその傾向が実際、それだけ痛みに対して重要な筋肉

 

 

 

|腕と首は肩甲骨を介して繋がる

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さらに広背筋は緊張すると下角へ付着がゆえ肩甲骨を赤矢印(足方向)へ引く、すると元に戻そうとして青△の筋(僧帽筋上部繊維)や首と肩甲骨を繋ぐ肩甲挙筋が反発

 

他の部位(首・肩)まで硬く固まり凝り感を感じるのはこのせいである、故にみなさんが肩凝りでつい手が伸びる場所を揉んでも一時、分かりやすく簡単に説明するとこんな感じ

 

 

 

|ではどうすればいいの?

 

当たり前の事を書くが・・・

 

気になる部分をキチンとストレッチを掛ける、関節の動きを改善=筋組織を伸ばす、これだけ心掛けても痛みと向き合う事になり、継続すればなお良いのは言うまでも無い

 

 

 

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ところで今朝も桜を追いかけた

 

命あるもの・・懸命に生きる姿は植物でも動物でも美しい

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水滴を余すことなく集め・・・次の降雨まで待つかのように

 

私も見習い今の一瞬を本気でイノチツカイコナス、本気で生きる=誰かの役に立つ事である

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