ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

猫背と桜

2017.04.04

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毎年この時期になると「サクライド」と言い、自転車で近所の桜をファインダーに収める

 

この画像は昨日お昼、両親の墓参りから帰路に1枚、木によって咲き具合も様々であるが1~4部咲き

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今朝は脚休めも含め近所にある府中公園、更に首なし地蔵さんへお参りも兼ねて走る

 

府中公園も地元では有名なお花見スポット、この公園ではバーベーキューなど火器の使用が認められていた、それも10年以上前なので今は知らないが・・

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夜になると街灯に照らされ真っ暗のキャンパス、薄桃色の花が闇に照らされそのコントラストは美しい

 

もう少し早いので今週末頃には見頃だ、そう言えば週末は妻&孫もお休みなので何処か花見へ連れて行こう

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ところでマウンテンバイクは完全に旅仕様、更に前回のキャンプでアゲインストに身体を戻され前に進まない

 

苦い体験をしたので風よけ&少しでも多くポジション確保、その為にTTバーを装着したのである、前傾姿勢であれば前面投影面積(物体を前から見た面積)も小さくなり風圧も和らぐ

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前面投影面積と言えば猫背にして骨盤後継、この状態で投影面積を減ずるお方を見かける

 

自転車のうんちくは専門外なのでさておいて・・・身体の使う部分や痛みについて書く、答えから言うとお尻と腿の筋肉を異常使いエネルギー削る

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もっと詳しく言うと骨盤後傾で関節を締めロック、すると体幹と股関節以降脚へのパワー伝達がペダルへ伝わりにくい

 

すると大腿筋膜張筋、大腿直筋、外側広筋などが股関節を安定や出力に使い、さらにペダルを踏み込もうと躍起になりお尻の筋(大臀筋)が酷使される

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結果後方から大臀筋、前方から大腿筋膜張筋などが腿横の広い部分にある腸徑靭帯過緊張

 

やがて痛みや疲労になる事がある、腸徑靭帯はすね下外の骨(脛骨外側顆)に繋がる、時として変形性膝関節症などでも見れる症状

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自転車乗る際も・・・日常生活でも猫背はこの為にも良くない

 

その動きや運動に準じた姿勢やポジションが大切と言われる所以、解釈したと同時スポーツ障害も日常の痛みも同じである再認識

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今朝も春らしい・・とは言えない寒い朝、しかしながら桜も教えてくれるが如く

 

気温は確実に上昇している、いつまでも家に閉じこもるのは止めて・・・家族も連れだそう

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