ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

エイプリール降る

2017.04.01

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路面が少し湿りかけた道路をGIANT TCRが走る

 

本日は3人でさんわ山頂を目指す、もちろん有酸素運動で心拍を余り上げない、持久力向上の目的でペダルを進めた

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降雨明けの天気回復基調、放射冷却現象で少し冷えた・・・昨日も実は県北では積雪だより

 

4月を迎えようとする気温では無かった、かく言うさんわも標高520mくらいあり県北と同等、降雪の予感がした・・・

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神辺町を北へ上がるR182の名物「赤橋」と仲間内の隠語、その辺りまでは路面もドライとウエットが入り混じる明暗

 

少し油断しかけた頃だった、「そう言えば今日は4月1日エイプリールフールだよな」

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思わず冗談としか言いようのない光景が目前、そう・・・昨日の残雪が道端や歩行帯へ思いっきり居残り

 

スリックタイヤのロードバイクでは少し走るのが億劫、深さも結構ある様子で気を付けながら走る

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お陰で雨上がり名物「雲海」も寒さ手伝いより鮮明に浮き彫る、もちろん心拍を135bpm辺りをキープして登る&途中で写真休憩

 

一旦登った心拍もそれ以上上がらない様にコントロール、持久力を上げて「タレない=力尽きる」様な身体づくりを行った

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ところで仲間と登ると情報も色んな事を伺う、特に仕事柄身体の不調について聞かれる事もある

 

今日も「ギックリ腰」になった過去の体験談をサイク仲間さんから伺う、そこで少し書いてみる

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今回話を伺った内容は別として一般論の話、腰痛で良く話題に登るのが骨盤帯から来る腰痛

 

その中でも仙腸関節について今回は書く

無題

仙腸関節と言えば寛骨に対して仙骨の動き、「ニューテーション」と「カウンターニューテーション」

 

動作は上図の様に前屈ならば寛骨から見ると仙骨はお辞儀をしたように動く、伸展はその逆である・・これが正常な動作

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ところがこの動きが何らかの要因にて困難や不能になる、すると他の部位がその運動を代償して過負荷

 

やがて痛みになる・・腰であり股関節など、限定されずにあらゆる形で起こる、故にその腰痛であればその部位だけに注目施術、すると好転が見込めにくくなる骨盤帯を含め包括的に捉える必要がある

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その動作の元である関節可動域と言われる部分、常に拡充しておく必要がある

 

関節可動域がアップすれば俗に言う「身体が柔らかい」、外目にも分かること故身体が硬いみなさまはストレッチをお勧めする、もちろん日常生活の痛みも改善するのだ

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雪の溶けた雨水を跳ねながら愛車は帰路を急いだ

 

こうして片道12km余りほぼ延々登り基調、このさんわを登れるのもストレッチのお陰かもしれない

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