ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

早朝勉強しよう!

2017.03.30

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今朝は屋内学習の日とした、身体の体力増強も来院者様や未だお会いしないご縁のお方

 

みなさまへ少しでも「健康」の有意性をお伝えする為が朝活、それを越えて思い悩んでいらっしゃる問題を解決する、その為の引き出しを増やす学習が最優先

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昨日もとある男性来院者様である、右股関節を開くと痛み&開けない

 

慢性の腰痛や・・・今回は連続した重量物を扱い、肩も凝り首も左に回りにくいとの事・・見るからに身体の中心線も崩れ、左肩や背部の盛り上がりも激しい

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いち早く解決して差し上げる為には技術の種類習得も必要、実はその前にもっと必要な事がある

 

 

それは「痛みのある場所」では無く身体を包括的に捉える、その際に真の原因は痛みの場所から離れた所からある、「ポイント」を見極める事である

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骨格の位置と形状や、それを繋ぐ関節と筋の特性や作用を元にそれが正常に動くかどうか「評価」

 

例えば五十肩に於いて「小円筋」の機能がちゃんと働いているのか?下記画像が小円筋である

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小円筋単体の動きだと肩を外旋と言い画像矢印へ働く、しかしながら椅子に座った格好で遠いものを取るなど

 

この筋肉が延ばされる際に「これ以上行かせない」力が働く、引っ張られながら収縮する遠心性収縮、拮抗作用と言う作用も行うので肩関節に於いて負担が大きく疲労しやすい

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もちろん肩関節より他の部位でも同じ事が言える、その機能と関わる筋肉の主たる作用から協調・拮抗作用も考える

 

すると目で見るほか訴えられる不調だけに囚われない、目の前に囚われると前に進まなくなり来院者さまの好転は見込めない

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好転と言えば他の事でも同じと思う、先日もハンドルの高さや角度を決める部品ステムの角度を変えたいと思った、通常は好みの角度を決めそれを購入するしか手が無い

 

しかし実はこのステム可変ステムと言い赤○のスリーブ状アダプターを交換、角度調整可になる事を知らなかった・・やはり勉強不足は何事も不利なのだ

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