ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

力が入る足首の方向

2017.03.25

コメントは受け付けていません。

RIMG0337_R

今朝も仲間と「尾道」まで早朝サイクリングスタート、気持ちの良い朝を迎えた

 

夜明けと共に走るも立春を過ぎたとは思えない冷たさ、比較的温暖な海岸端でも最低気温が1℃~4℃を指す

RIMG0351_R

ウインドブレーカーが必要な冷たさである、しかしハンドルカバーは必要なくなったので今朝はTarmacにて登坂能力を調べた

 

とは言うものの数値的データーは追い込まないので不明、それよりアウタートップでどれだけ心拍をUPさせずに登れるのか、そこが知りたい

RIMG0356_R

こんな日に限ってサイクルコンピューターの電池が切れた、お陰でスピードもケイデンスも何も不明なまま、主観的疲労がそうでも無かったのと最高心拍が167bpmと言う事だけ

 

ところでスポーツバイクの特徴は足をペダルに固定、ビンディングと言う器具で足を固定する所が他の自転車と大きく違う

RIMG0367_R

その事でなるべく脚からの出力を無駄なくタイヤへ伝達する為のシステム、故に正確なぺダリングが要求される事も間違いない

 

昨日も書いたが「ミックリッツ線」に沿う様ペダルへ加重、O脚でもX脚でも十分にパワーも伝わらないし痛みのリスクもある

無題

赤○の脚向きを診て頂きたい分かりづらいが股関節で内股、膝を内に入れているにも関わらず足関節はペダルに固定

 

まるで置いてきぼりの様になって見える、このままだとまるでX脚の状態でペダル回している状態

2017-03-25 10.16.10

もちろんここまで酷くも無いし現状では問題ない彼、しかしながら続ける事によりダメージが起こりやすい

 

そこである事を提案、先ずビンディングを履きつま先が内向き出来るか?

RIMG0353_R

もしできるのであればクリートのセッティングは問題ない、肉体改造の方を行うと修正できる

 

そうでない場合は器具の補正調整が必要かもしれない、先ずは人体構造上パワーの出やすい角度や方向に正さなければならない

2017-03-25 10.42.55

例えばこの画像の脚向き(左:真っ直ぐ 右:外向き)で赤矢印方向へ力を掛ける

 

その際にどちらがパワー出力が大きく、関節への負担が掛らないか考えると分かりやすい

RIMG0349_R

あれよあれよと言う間に実力を付けられた初心者さん、先日も軽量ホイールも手に入れられたとか

 

身体の使い方を関節のベクトル方向に掛ける、この事だけでも更に伸びる事が出来る

RIMG0377_R

その伸びしろがあるのは・・・

 

やはり「痛みを出さない」事なのだ、私達日常でもそれは同じ事で自身を正しく使う、もし分からなければ・・その為のお手伝が私の志事(仕事)

関連記事

コメントは利用できません。