ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

がむしゃらと痛み

2017.03.23

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相変わらず今朝も目が痒い、以前よりは受診し投薬中なので少しはマシなのだが・・・

 

そして毎年は黄砂の影響を受ける、なので季節風と共に痒みは治まる筈、しかしながら今年はどうやら花粉にも負けたようだ

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花粉には負けてしまったがこれも病と思い向き合う、そこが無茶と目標完遂の差だと考える

 

アウトドアがダメならイン、先日からもダンシングについて

1)ハンドルへ加重掛らない立ち位置

2)後輪のトラクションを確保

3)休むダンシングで30分以上継続

 

改善と習熟に対して取り組んでいる

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その理由にも過去のダンシング方法が力任せ、無理やり踏んで引くペダリングで坂を登るがむしゃら、無茶を継続するとやがて膝を痛めた苦い経験

 

と言う訳で膝の痛みにも深い関係性を持つ足関節の話を書く、足関節は下画像の様になっている(右足内側から眺める)

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踵の骨(踵骨:しょうこつ)の上にいびつな形の骨(距骨:きょこつ)さらにその上へ脛骨(けいこつ)、内くるぶしが脛骨の遠位端と言いその一部

 

対して脛骨の真反対に位置する骨が腓骨(ひこつ) 、外くるぶしが腓骨遠位端と呼ばれる、脛骨と腓骨が距骨の上に乗っていると考えて頂きたい、その関節が距腿関節(きょたいかんせつ)と言われる部分で今回の話

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ヒトは距腿関節の動きが鈍ると42度の運動軸がずれる、他の足部にある動きが連動して鈍くなるか・・もしくは異常な動き過ぎを発生、いずれにしても痛みを発症させやすい

 

 

その痛みを受けて足首の部分(距腿関節)を固める、歩行時の体重や重力などの床反力を受け止めいなし切れなくなる、すると膝や股関節他、もろもろへの影響が心配されるのである

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足首を固めて回すペダリングするサイクリストもちろんの事、腰痛持ちや膝以降足の痛みなど・・・ひとつでも可動性を失うと何処かにしわ寄せが来る

 

人間要らない部品は無いと言う事、常に正常な動きを保ち続ける事が若さ=健康を保つ秘訣

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それは他人の誰かと柔らかさの優劣を競うものではない

 

ご自身の左右差とかがあるのが蓄積される隠れた問題点、そう昨日の来院者様のお身体を診させて頂き思うのだ

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