ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ペダリングと膝裏痛

2017.03.17

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今朝もいつも通り起きる、外へ出ると月も霞み黄砂と花粉の予感がする

 

けさも瞼をメヤニが塞ぎ開眼すると「パリッ」と音がしそう、幼少の頃結膜炎になって以来の感覚

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もう迷わず屋内でバランス取りの三本ローラー、低ケイデンス型の私は50×11Tにて80rpm目標に回す

 

加えて手放し前傾とダンシングを5分交代、インターバール60秒入れ1時間楽しんだ

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乗り始めは重いギヤを回そうとして体幹がブレる、するとバランスを崩し車体がふらつく

 

しかし最近はこのくらいのケイデンスならば安定、一切がむしゃらさや辛さはない・・「何故出来ないのか?」をひとつずつ消去法、これなら訓練では無いのでゲーム性もあり楽しい

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それと今朝はふと思いついた「もしいつもの反対から乗るとバランスはどうか?」

 

案の定、左脚を上げてサドルを跨ぎのるとバランスしない、乗りだしが不安定なので出来るようにわざと変えた

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昨日は休脚日だった、とは言えストレッチングも欠かさない

 

なので前腿「大腿四頭筋」も良い感じに伸びている、その証拠は膝の曲がりが違うのである、思いっきり膝屈曲をした際にお尻へ踵がぴたりと付く

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膝の痛みのある方にして見ればこの動作は痛みを伴う、もしくは目的の動作が出来ない

 

と言う訳で本日も「膝の痛み」について書く

 

 

 

 

|痛みと原因は様々

 

一口に膝の痛みと書くが症状は様々、その中でも今回は「膝を曲げた際の痛み」

 

答えから書くと「膝窩筋」の作用がうまく機能していない事が疑われる、ちなみに膝窩筋の作用は膝を曲げる+副作用に内旋も手伝う

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そんな時膝を伸ばす腿前の筋や腿横の靭帯が萎縮、膝を曲げるのを邪魔したら膝窩筋自体が作用の際過負荷、やがて受傷して硬く縮む事さえある

 

こうなると曲げる際痛みが発症しやすいのは言うまでも無い、また骨性の変形や腰痛ほか股関節の歴がある場合も姿勢や膝に掛る負荷変動にて関係

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自転車乗り始めの時には足首を使いペダルを踏み込む動作、「アンクリング」と呼ばれる赤○部分のふくらはぎ「腓腹筋」を使い足首でねじ込む

 

こうなると浅部の緊張した腓腹筋が深部の膝窩筋を押さえ動き抑制、これも膝窩筋を痛める原因のひとつにも成り得る

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そうならない為にも常に身体を柔らかく、ストレッチを入れながら身体を動かす

 

メンタル的にも追い込むよりこうして遊び心を入れたい、日曜日と月曜日の連休はキャンプへ行こう

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