ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

休脚ストレッチ

2017.03.16

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いつものようにAM4:00に携帯が目覚ましコール、大音量で音楽が鳴り響く

 

先日携帯トラブルにてiphone7に交換、今度はデフォルトの効果音以外お気に入りのミュージック選択可能の様

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それでも身体が起きない朝はあっさり休脚日、週末の連休への準備二時間を充てた

 

こうして身体動かす事は楽しみながら体力作りを、ある意味万能の特効薬だと思うのは私だけだろうか、独り言を言いながらストレッチだけは身体へ入れる

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ところでストレッチを行う理由、「身体の捻じれや歪みを取る」なのだ

 

例えば分かりやすく書こうと上記画像を添付、前傾は赤矢印の部分の筋肉が委縮すると起こり後傾はその逆

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前傾の作用する前腿の筋「大腿四頭筋」、骨盤を固定すると腿を曲げる作用

 

対して坐骨から伸びる裏腿の太い筋肉「大腿二頭筋」が真逆の作用、望ましいのはお互いに活性化して相互作用、静止時(姿勢を決める)にはお互いが釣り合う状態

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良くあるのが腰痛の方など骨盤が後傾している、背中の筋が引き伸ばされるを頑張って阻止(遠心性収縮)

 

やがて疲れ痛みに変わる、その場合連動して起こすのが「巻き込み肩」、試しに椅子に座りわざと骨盤前傾して見て欲しい、胸が開き巻き込み肩修正される感じが分かるだろう

足長さ

そうすると脚の長さも変化を起こしやすい、左図:修正前 右図修正後

 

右の大腿四頭筋ほか緊張が極度に有り足が頭方へ持ち上がる、もちろんそれだけの理由では無く腹部の筋委縮などもある、説明の為敢えてそう書く

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お腹と言えば「外腹斜筋」「内腹斜筋」なども骨盤に影響、体幹を捻じらせる事へも関与する事が多々ある

 

何度も書く様だが「ここが悪いからこうなる」事は言えない、と言うのも多岐に渡り原因が混迷する故なのだ、ひとつずつ紐解き解明するしかないのが事実

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難しい事はさておいて・・・

 

今回お伝えしたいのは「何故ストレッチをするのか?」その部分、核心はそこにあるので流して読んでも構わない

無題

ただ何もしなければ筋肉は萎縮し衰え機能し難くなる、それを私は「老化」だと思う

 

なのでストレッチだけは休脚日でも欠かさない、明日への動きだしが全く違いスムース、それは運動以外でも言える事で元気だと人生も変わる

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