ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

サイクリストも経験!膝の痛み

2017.03.15

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先日サイク仲間さんから教わる電動変速機のファームウエア更新情報、この事で最新のテクノロジー「シンクロシフト」を手に入れた

 

シンクロシフトとは右シフターレバーのみで前後両方の変速が同時進行、その真意は機材に悪いチエーンのたすき掛け防止、更に操作性の向上と見た

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そうなればローラー設置場所に鎮座の2台、彼らには少し玄関にどいて貰いS-WORKS Tarmacの仕上がりを見る

 

先ずは屋内ローラーにてその感覚を確かめた、と言うのもまさかのトラブルは無い電動とは言え慎重確認

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連日の疲れを抜きながら確かめごとをする三本ローラー、いつものように手放しで乗った

 

連日の疲れと言えば・・サイクリストに付きもの、それは「膝の痛み」である

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と言う訳で、サイクリストにありがちな「膝の痛み」について書く

 

但し痛みの場所などにより原因が異なるので一辺倒には言えない、今回はすね坊主(膝蓋骨)の動きが悪く周辺の痛みパターン

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※右足前方から眺める

 

良くある症状が太腿前「中間広筋」の緊張にある、中間広筋は大腿直筋の下に隠れ比較的深い場所、更に深い場所へ「膝関節筋」があり「膝蓋上包」と言う水袋に繋がる

 

中間広筋と「膝関節筋」の間にある「膝蓋上包」が膝蓋骨を滑らかに滑走させる役割、中間広筋緊張から深い組織を圧迫癒着し発痛

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※右膝を外から眺める

 

特に過去に痛みがあった場合(既往歴)、近隣の部位のオペ歴などで動作バランスを崩すなど

 

またはスポーツなどで極度の負荷を掛け続けた場合、今回はジョグやサイクなどがこれに当てはまる予感から記事にする

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※右膝内側から眺める

分かりにくいので右膝の骨格モデル(内側から眺めた)を使う、わざと軽く曲げてあるが赤○部の膝蓋骨から繋がる部分、ゴム色の部分が靭帯deで前記理由にて萎縮を起こす

 

こうなると膝蓋骨が上下に大腿骨と脛骨の上を滑り動かない、かつその下に存在する水袋(滑液胞)も圧迫され痛みになる

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なので予防の意味でも運動後、必ず私は静的ストレッチを行う事を最重要と考える

 

先ずは痛みを作らない努力が一番大切なのである

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