ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

登り1,185m痛み無し

2017.03.13

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暖かい日差しを浴びてペダルを回す

 

昨日はさんわ182ステーションを始め、広瀬山頂まで行く

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顔面から大粒の汗が噴き出す中、4ヶ月目を迎えようとするサイク仲間さん

 

土曜日から連続で脚がパンパンに張っているにも関わらず、前日登った感覚を忘れないように回された

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距離は80kmに満たない、しかし獲得標高は1,185mと新人さんには少し過酷だったかもしれない

 

最後辺りは腿に力が入らなくなる、ハンガーノックもしくは限界が来たのだろうと考えた

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ただここまで一気に追い込んでも膝の痛みが出ない、これはとても大切な事なのだ

 

足首から膝を経由して股関節が連動して上手く機能している証拠、先日お話しした足裏のメカノレセプター足・股関節戦略が上手く機能

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土曜日は私が先行しペースを上げて彼を牽いた、恐らく相当キツかった筈だ

 

日曜日は「トリートメント」するかのように、自身のペースでタイムを気に掛けず走る、その事で筋肉がポンプ運動を適度に起こす、疲労物質を静脈が回収

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ところで納車時のシート高を見直す時期と考えた、と言うのもかなりロードバイクにも慣れて体幹をどっしりとシートへ落ちつける、安定したペダリングになって来た

 

更に白線の上をトレース出来る様になって来た、なので5mmだけ高くして調子を見るライドでもある

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実はこの時に感覚を確認、「少し高い気がする」との返事を貰う

 

とは言うものの前記の画像を見ても膝裏が伸び切って無い、と・・言う事はアンクリングの癖が抜けない、踵が下がると自ずと伸びきる脚、高い感覚はここから来ると見た

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写真はこんな時にも役に立つ、彼にもこの画像を見せてアンクリングを止めるようにアドバイスしようと思う

 

そして日曜日のヒルクライム終了後のひとこま、疲れを見せない面々は誰かを笑わす事へ必死

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学ぶべき事はまだ沢山ある、と言うのも「岡ポタ」さんのチームサイクリングへ途中合流

 

こうして初めての集団走行も経験した、手信号から乗車マナーまで肝心な事を学ばれたと思い、私自身も再確認出来て良かった

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そんな昨日を噛みしめながら・・・少しだけけだるい太腿をリフレッシュ

今朝も13kmジョグで身体を軽くならし、1日のスタートを切る!

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