ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

使いっ放しはNG

2017.03.10

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フロントスプロケットを止めるネジの崩落、先日53T→50Tに交換した際の自身のミスである

 

取り付けの際トルクも見たつもりである、しかしながら走行後増し締め確認が必要だった

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と言う訳で・・肉体の方も毎日何かしらの運動で酷使、本日は少し腫れたふくらはぎを擦りながら完全休脚

 

メンテナンスを行う事にした、案の定・・・足の裏も硬く拘結して足の指間の骨(中足骨)の動きが悪い

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明日は久しぶりにさんわ182ステーションへ仲間とサイク、その為にも身体をほぐしベストな状態で臨みたい

 

もちろん今回はパフォーマンスを求める以上、肉体が壊れないように保護すると言う意味がある、昨日のジョグでも強く感じた急務

 

 

|足の裏と安定性

 

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ヒトは歩く時一瞬でも片足になる時がある、そんな時不安定であるとどうだろうか?

 

「メカノレセプター」の精度が問われる事になる、簡単に言うと足の裏が固まっているとぐらつく

 

 

 

 

|メカノレセプターとは

 

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メカノレセプターとは感じる為の受け口「感覚受容器」の事

 

体のいろいろな部分(特に関節)にある、その中でも足の裏(踵、足の指の付け根、足の親指)には多くの受容器が存在

 

 

その感覚受容器で足にかかる圧力などを感知して脳に伝える役目、体のバランスを保つセンサー役割

 

 

 

 

|メカノレセプターの特色

 

使わなければ直ぐに機能低下する、常に運動を行い「裸足」などの足底の刺激も良い

 

 

 

|感覚の統合

 

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脳は目や耳にある三半規管からの入手刺激とメカノレセプター刺激を統合

 

「今、体が真っ直ぐ」とか「少し右に体の重心がずれている」などを判断、 体の各筋肉に司令を出しバランスを取る

 

 

加齢やほかの要因にて、センサー機能が不十分なら脳は体の位置関係が曖昧になり転倒しやすくなる

 

 

 

 

 

 

|つまり

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この事からも足底のケアリングが重要だと言う事が言える、しっかり足を使い歩くなど毎日継続何かしらの努力が必要

 

 

足の裏が機能しない=メカノレセプター機能が低下、床反力などへの反応や対応悪化・・歩行が不安定になる、場合によっては足首の筋拘結を起こし萎縮で足関節を固める歩き方をする様になる

 

 

やがては他部位への痛みへと浸透して行く

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冒頭にも書いたが明日はさんわ山頂を目指す、田舎で下界より5℃くらい気温も低くウエアにも注意と危険予知

 

まるでそんな感じで機材も・・・自身の肉体へも心配りが必要、使いっ放しは「NG」なのだ

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