ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

三本ローラー低ケイデンス検証

2017.03.04

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距離48.4km タイム2:06:59 平均速度22.9km/h カロリー1,163kcal 獲得標高732m 最大高度519m 平均心拍132bpm 最大心拍174bpm 平均ケイデンス53rpm 最大ケイデンス113rpm 有酸素運動20:07 無酸素運動41:01

 

目的地は久しぶりのさんわ182ステーション、データーから言っても少し追い込んだ

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当然ひとりでは追い込む筈も無く、サイク仲間3名と同伴ヒルクライムとなる

 

常に先頭について登っていた所このデーターとなったのが正直、そして今日はテーマを持って登る事にした

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「50rpm×重いギヤ」なのだ

 

本来低ケイデンス負荷荷重型な私、今までは90rpmを意識して回して乗る事を行う、やはり心拍上昇は余儀なくされてた

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先日から三本ローラー50rpm低ケイデンス、更に手放し運転にて体幹軸を残しながら重いギヤを回し徹底

 

これで山岳でも負荷を掛けかつ真っ直ぐ走る、つまり蛇行での距離の加算など無駄のない走り、そこを検証して見る事

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サイク仲間さん達はとにかく速い、ペダルをくるくる回し目にもとまらぬペダリングだ、私はこれを真似しようとして3年目に入りスランプ

 

但し今の行きつく答え「低ケイデンスにて重いギヤ」が合うタイプ、事実上浮き彫りになり自身が掴め出した

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長かった停滞期、何をやっても速くなれず嫌になり掛けていた

 

しかし良く考えると健康や職制上この趣味は続けて行きたい、一心で時には目先を変えジョグなども行う、諦めなければ光明は見えると確信した

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話は横道にそれてしまったが元に戻ろう、結果的な答えは私には50rpmのヒルクライムが楽であると言う事

 

シッティンングでもダンシングでもこのケイデンスを保つ、更に三本ローラーにて低ケイデンス手放しを行い続け体幹軸を作る

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実の所先日三本ローラー報告へ書かない事があった、三本ダンシングにて少しでも重心が前に行く、するとローラーから前方へ飛び出しそうになる気付き

 

荷重が前のめりになり過ぎると後部タイヤのトラクションが弱くなる、ただ前に飛び出すのは荷重の問題、地面へのタイヤの掛りが悪くなるロスは見逃せない

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実はそこを意識する事で路面斜度が変化する事を身体が対応、重心を良い位置に持って行きトラクションがベストの状態、三本ローラー乗る事で上達する気がする

 

よってより少ないパワーにて無駄のないぺダリング、心拍上昇を押さえ体力消耗を最小限にとどめる

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実際ストラバの「道の駅 さんわ182まで」の区間タイム、自己ベストより2番目の47:44である

 

17.5km/h 151bpm 185w、心拍もそこまでUPしない主観的疲労から言っても疲労少なし

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もちろん仲間の背中に隠れていた事もある、もがいたベストタイムから1:03しか変わらないこの状態

 

やはり自身の合うタイプで運動するのがよりパフォーマンス発揮、みなさまも日常健康管理される時は合う運動強度&種目、そもそも不得意を行っても楽しくないのである

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