ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

自信+ゆとり=柔軟性

2017.03.03

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昨日S-WORKS Tarmac三本ローラー、その着座位置や重心ほか乗り味を確認した

 

このステムは納車時バイク屋さんから拝借、とりあえずセッティング出しにてしまなみ海道ライド、今度は水平ステムに交換してみた

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とは言うものの今朝も「ローラーで何かしら掴めそう」な感覚、左手からの手放しペダリングに違和感やふらつき、そこを直したいので今朝も三本ローラースタート

 

距離20.3km タイム0:39:57 平均速度30.6km/h 最高速度51.1km/h カロリー440kcal 平均心拍126bpm 最大心拍158bpm 平均ケイデンス69rpm 最大ケイデンス121rpm 有酸素運動07:39 無酸素運動02:20

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17-19Tで馴らし11Tで手放し運転、体幹がちゃんと座るべき位置へしっくりくるととても心地よい

 

心拍も100bpm以下と低心拍で比較的スピードも乗る、もちろん路面負荷が無いからこの様な速度になる

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昨日も書いたが左手を残し手放しへ移行する、これがふらついて出来なかった意外

 

今日はすんなり出来た、もちろん昨日乗った感覚を忘れないうちに繰り返す、この事が良い結果を生むのは言うまでも無い

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結局左手の不自由さは「体重」が乗っていた、そして転倒の恐怖から身体を固くしていた2点原因

 

調子が出て手放し真っ最中に時折ふらつく、以前はそのままコケそうになるが最近は持ち直す事を覚えた

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コツは「身体の軸を残しながら腰下を順応」させる、つまり子供たちが1輪車に乗っている時の様子だろうか?

 

そうすると一旦ローラーの上で蛇行しだした前輪が、まるでなだめられた馬・・大人しくなる事を見つける

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安定する事により11Tの様な重いギヤを回す、それでも身体がブレ無いので最高速の51km/hも手放しで出来る

 

手放し運転では「低ケイデンス低スピード」でも逆の高回転も身体がブレる

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結果的に体幹が付けば自信も付く=ゆとりが出来ればハンドルへ加重しない

 

繰り返し毎日少しでも良いから続ける事、感覚を忘れないで刷り込む事が大切だ、それを人は「継続は力」と言うのだろう

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