ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

体幹力と蛇行

2017.03.02

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午前4:30起床・・・外は雨、窓を開けると冷気がお構いなしに部屋へ押し入る

 

雨に打たれ心底冷えそうな予感で外は断念、こうした季節の変わり目は来院者様も風邪ひきさんが多い、類まれなく私も頂く可能性がある時は気を付ける

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そこが無茶と目標達成の大きく違う所、健康管理にて風邪を引いたら笑い話にもならない

 

ところで今朝は三本ローラーから始める、以前にも少し書いたがホイールべ―ス長など自転車の特性は様々、個体で手放し運転ができないものもあると言う事

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s-works VENGEでは少しふらついた、しかしGIANT TCRでは問題ないのは979mmとVENGEより5m長い

 

Tarmacは最長TCRから言うと最短で970mm、落差は9mm短い事になる・・・と言う事はコーナーリングは得意だ直進性は如何なものか?

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|メニュー

 

1)52✖19-21T 60-80rpm 15分ウォームUP

 

2)52✖19-21T 50rpm 15分 ※できるだけ低ケイデンス

 

3)TCRへ乗り換え 50✖19T 90rpmまで慣らし5分

 

4)TCRにてギヤ構成そのまま低ケイデンス50rpm以下にて5分

 

5)50✖11T 90-100rpm 30秒スプリント

 

6)50✖11T 50-60rpm ダンシング1分

 

7)50✖11T 90-100rpm 30秒スプリント

 

※1-4まではインターバル40秒を挟む

 

 

 

 

|結果

 

1)TCRは手放しが安定している、機材性能∔練習機にての馴れ

 

2)VENGE Tarmac共に乗り味はあまり変化ない、ふらつきは着座位置と車両の軽さでありホイールベース4mmは関与しない

 

3)結果的に私の体幹力&バランス感覚不足、2の機材軽さに負けない体幹強化が今後のテーマとなる

 

 

 

 

|新たなる発見

 

1)3車共に言える事である、右手から離すと手放ししやすい、しかしながら左手から離すことがままならない

 

2)1からも体幹軸の強化が更に浮き彫りとなる、体幹力の左右差

 

3)最低ケイデンスは45rpmである

 

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|おまけ

 

 

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心拍&速度分析である、今回は目的が「手放し走行性能」であるからあまり関係ない

 

しかしながらヒルクライム時「50-60rpm」にて実際に登る、その際の蛇行防止の一助になる事は間違いない

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もちろん踏みながら負荷を掛ける際、体幹はよじれパワーを発生させようとするだろう

 

体幹を造り軸を安定させる、すると最小限パワーにて最大のパフォーマンスが絞り出せる、その目的は「速くより楽に痛み無く」である

 

つまり・・・日常生活でも体幹が出来ていないと起こる事、例えば身体を左右に振りながら歩行する、他にも姿勢が猫背になったり様々な問題と関与するから皆様にも関係ある

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