ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

VENGEで手放しローラー

2017.02.17

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いつ降る分からない冷たい雨を無視、本日はインドアにて三本ローラーからスタート

 

前々から思っていた事を検証する、「バイク固体にてどんな個性があるのか?」

 

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いつもならGIANT TCRが三本ローラーの際活躍する、今回は趣向を変えてSpecialized S-Works Venge

 

重量やギヤ構成も含め乗り味を検証した、実の所間隔が鈍いのか実走では「軽くて楽」しか違いが分からない、そこで今回は三本ローラーで手放しをテーマにテスト、安定性をチエックした

 

 

 

 

|各バイクスペック

 

ジオメトリーや詳細セッティングは考えないバイクひとつの個体として検証、とにか三本ローラーで手放し間隔とケイデンス&ギヤチョイスを試す

車 体 TCR S-Works venge S-Works Tarmac
実測重量
(kg)
9.5(8.6) 7.2 7.6
ギヤ構成 50×-25-11T 52×28-11T 52×25-11T
ホイールベース 979 974 970

※TCR()値はツールボックス無し

 

 

 

 

|メニュー

 

1)5分アップ 52×15T 80rpm

2)5分 52×15T 90-100rpm

 

3)5分 52×11T 70rpm

 

4)5分 52×11T 70-80rpm

 

5)5分 52×11T 50rpm ダンシング

 

6)5分 52×15T 80-90rpm

 

7)2分 52×17T 70-80rpmクールダウン

 

各番号の間にインターバル60秒入れた

 

 

 

 

 

|心拍データー

 

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2の心拍推移をTCR比較

 

回しているギヤはこちらの方が端数フロンと2、リアー2程度負荷増加している

 

 

 

しかしながら心拍はそれほど上がって無い、BBの性能が大きく作用していると考えられる

 

証拠に自転車を吊り上げクランクを回すとVENGEの場合止まる事無く惰性が続く、その事からも言えるかもしれない

 

 

 

但し本日は「手放しでどんな違いが出るのか?」

 

これについては軽さもさることながらフロントが軽いと思われるVENGE、手放しがとても難しい

 

 

 

90rpmを超える辺りから安定に欠けふらつく、と言う事はペダリングが正確でなければならないと言う人的原因

 

 

 

 

 

|スピード&ケイデンス

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これも参考値程度

 

ギヤ構成が重いのでスピードが出るのは当たり前である

 

 

|ケイデンス

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結局1~7番までの中で「7」が手放し一番安定した

 

軽いギヤで低ケイデンス、ハンドルがふらつかない事から以下の事をまとめた

 

 

 

 

|結果

 

これは私のケイデンス精度が未熟で90rpmを超えると体幹がブレる

 

 

52×17T 70rpmで回すのが一番車体が安定する事が分かる

 

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セッティングもさることながら上級者向けの軽いVENGE、これはペダリングが習熟して乗るべきだと言う事

 

乗りだしは少し重量のある扱いやすいバイクの方が安定、その間に体幹を作りペダリングを上達、後に軽量バイクへ乗るのが良い検証となる

 

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ジョグでも初心者は「重めのランシューズを選べ」と聞いた事がある

 

 

 

何だか納得いく思いがした、みなさまの運動でもそう・・・思い立ったが吉日と言わんばかりの高負荷、嫌気も差すし痛みにもなりやすい

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