ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

姿勢は精神論ではない

2017.02.16

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AM4:50静まり返る闇の中、院玄関を開けた

 

日中は気温も上がり小春日和、しかし早朝は別世界でまだ名残惜しい冬が居た

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距離12.9km タイム1:09:48 平均ペース5:23/km 最速スプリット5:08/km カロリー1,022kcal 平均心拍129bpm 最大心拍205bpm 有酸素運動14:35 無酸素運動11:45

 

いつもと遜色なく楽しく平均ペースで走る、ただ少し自転車ばかりだったので正直メンタル的にキツかった

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走り始め脚が重い、出来るだけストライドは小さめで行うも気になる

 

脚を持ち上げる時に動くのがお腹から恥骨へ走行する腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)、その動きを少しだけ意識しながら走る

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大腰筋など股関節を曲げる作用、と言う事は大腿部を固定しておくと骨盤前傾効果もある

 

上記の画像は女子中学生さんの画像、左の肩やお尻の盛り上がり体幹が捻じれているのが画像からも分かる、必要な筋力が低下し筋膜の張力バランスも崩れていた

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いきなり何故こんな事を書くのかと言うと、先日も学生さん来院の際での出来事がきっかけ

 

お母様が「あんた・・背筋伸ばさんと」、結構こう言われ精神論で姿勢の崩れを言われる事が多い

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確かに「姿勢の意識」はある程度必要だ、しかしお子様はどの様にしたら姿勢が良くなるのか既に分からないのだ

 

もちろんお母様ご自身も理解されていない場合もある、基本的には腸腰筋を鍛える事で骨盤前傾を保つ事、すると背骨は直立しようとして姿勢が伸びる

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余り親御さんから「精神論」で叱られても嫌になるだけ、そして何よりも姿勢の崩れが影響してどうなるのか?理解出来ないから必要性も感じない

 

私達の仕事は上記の事から必要となる、つまり姿勢が悪いと肩凝りや腰痛ほかはっきりしないけど・・辛い症状、この範疇が多いのだ

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若い時には成人より運動量が比較的多い、更に関節の柔軟性もあるが故無症状、しかしながら最近はインドアが多くそれもままならない

 

お子様も「おっさん化」している傾向も来院者様を観ると感じる、身体をもっと動かして欲しい

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今朝も霜が沢山降りていた、その中を走るお母さんと小学生くらいの女の子、ひょっとして福山市民マラソンに出るのだろうか?

 

いつもジョグをするとこの辺りですれ違う、小学生が付いて行くには結構なペースな母ラン、この親子には今日書いたトラブルは無いだろう・・・思わず笑みがこぼれた

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