ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

鉄は熱いうちに打て

2017.02.15

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手放し運転の最低ケイデンス、今の所40rpmの様だ

 

このキャプチャー画像より少しだけ低い値でペダルを回す、手放しし始めは50rpmでもふらつきコケそうになる

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但し相変わらず開始2分はどんなに頑張っても乗れない、手をハンドルから離すと一瞬の内にコケてしまう

 

距離16.1km タイム33:20 平均速度29km/h カロリー430kcal 最高速度50km/h 平均心拍138bpm 最大心拍163bpm 平均ケイデンス67rpm 最大ケイデンス114rpm 有酸素運動8:28 無酸素運動8:20

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今朝も「自転車の真ん中に身体を置くバランス感覚」をテーマに乗る

 

 

 

|メニュー

 

1)5分 50-17Tアップ(心拍上昇120bpm目標)

 

2)10分 50-17T ケイデンス90rpm目標

 

3)5分 50-11T ケイデンス70-80rpm目標

※17T90rpmと同じ速度を保ちケイデンスを落とした際の心拍推移観察

 

4)5分 50-11Tクールダウン

 

5)5分 50-11Tダンシング

※適正ケイデンスとスピードの関係

 

6)2分 50-17T クールダウン

 

 

 

|心拍データー

 

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※メニュー番号とグラフの数値は対応している

 

グラフからの気付き:

 

1から2へのアップに対して一度心拍の谷がある、これはバランス崩し停まった際

 

その後復帰する際には一気に125pmを超えている、しかしながらアップ完了なのか主観的なしんどさは全くなかった

 

 

手放し10分間50-17T、90rpmを目標にペダルを回すも150bpmを超える辺りから辛くなる

 

上体を起こしていたら肺が開き呼吸も楽だろうと考えていた、しかしながら辛いものは同じである

 

ジョグでも同じように150bpmまでが自身の持久運動限界値と悟る

 

 

 

 

 

|速度データー

 

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参考程度に心拍と照らし合わせて見ると良い

 

しかしながら速度は重いギヤを速く回せばでるのが当たり前、肝心なのはギヤチョイス+路面の負荷=どのくらいの心拍で回せるのか、そこである

 

3)の17Tから11Tにてケイデンスをおとして速度観察、70rpm程度でも17Tの速度域を軽く超える、自分には低ケイデンスで重いギヤを踏む、類似心拍でも速度は乗る事が判明

 

 

|ケイデンスデーター

 

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たしか2)10分 50-17T ケイデンス90rpm目標、しかしながら結果的には100rpm付近で回していた様だ、それはどう見ても心拍もUPするだろう

 

実走行の際にはここまで回さない、上限が90rpm位で行きたいと考える、しかしながらキャパは欲しいのでこれはこれで有りなのだ

 

 

最後に5)でダンシングを行うも実際は50-11Tでは物足りない、路面の抵抗が無いのでから回ししてしまう感

 

しかしながらヒルクライムの際にはダンシング50rpm、この程度なら大丈夫であろう適正値が自身の中で確認出来た

 

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ここ数日間ジョグを休んでいる、昨日も書いたが日曜日のしまなみサイクリングで掴めそうなものがある

 

「鉄は熱いうちに打て」、そう感じている時こそやるべきなのだと行動を起こす

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