ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ライディングポジションと姿勢傾き

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距離38.3km タイム1:47:03 平均速度21.5km/h カロリー794kcal 獲得標高483m 最大高度385m 平均心拍134bpm 最大心拍165bpm 平均ケイデンス65rpm 最大ケイデンス113rpm 有酸素運動31:48 無酸素運動13:36

 

昨日行けなかった広瀬山頂を目指す、帰りは駅家行きつけパン屋さんへ寄る予定

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少しばかりの楽しみを胸にしまい込む、尚更ペダルも軽く楽しい

 

楽しくと言っても・・・ソロで走るとどうしても追い込む傾向、気が付けばそこそこになる様調整、何故なら明日もこの場所へ行く

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日が長くなりつつあるとは言えまだまだ登りは暗い、田舎故にイノシシなどの野生動物が活動

 

正直おっかなびっくりで灯りを目指し区間を急ぐ

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明るい所に出ると・・気も休まり少し休憩、そんな時に今日は気付く事が一点

 

走る際に「右肩が下がる」私、こんな時間に乗るからこそ灯りのシルエットが路面へ投影、日中では気が付かない所へ目が行く

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どうもこれが三本ローラーを上手く乗りこなせない、理由のひとつと考えた

 

 

 

 

|肩が下がる理由

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1)右肩甲骨自体が下がっている

 

2)胸郭(肋骨)の変形で乗っている肩甲骨の位置異常

 

3)足の長さ、坐骨の位置異常

 

4)左の肩が頭側へ引きつけられている(右が下がって見えるだけ)

 

ざっくり書くとこうである

 

私の場合は4)が当てはまる、何故なら以前左五十肩(肩関節周囲炎)の歴がある

 

大胸筋(胸前)僧帽筋下行部(上部)中部の緊張で肩が盛り上がる、重心も右に寄りやすい傾向

 

 

 

 

|力を入れる

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私はケイゲンスで走るよりトルクを掛け重いギヤで走るのが好き、そんな癖からも脚へオーバーワーク

 

それでは推進力が足りないのでハンドルを押し引き、当然いつも使う右利きの手が優位になる、その証拠にバーテープはいつも右が破れ始めた

 

 

 

 

|併せて考える

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1)重心が右寄り

 

2)過重負荷は右優位

 

この事からライディングポジションが右肩下がりではなかろうか

 

 

 

 

|分かったら止めれば良い

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上記の事から

 

1)ケイデンス型も出来るようになる

 

2)サドル(ペダル)へちゃんと荷重が掛る様にお尻を落ちつける

 

特に2でハンドルへもたれ掛り荷重しない、ローラーに乗ってもふらつきが少なく安定する

 

三本ローラーへ乗り荷重を確認、鏡を置いて右肩下がりを是正しその感覚を脳へ刷り込む

 

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痛みにしない運動への参考になればと気付きを書いた、私個人的には結局美味しいパンが食べれた幸せ

 

早起き+運動=楽しい&美味しい、この公式は能力UPより継続へ繋がり意味がある事を付け加える

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